2008年08月16日 (土) | 編集 |
デパートのトイレの話読んだら分かると思うけど、私って、そーゆーの見たりするよな体質じゃないらしく、実際、そーゆーのとは、ほとんど無縁。
別に信じてないわけじゃないんだけど。
ちゅーか、おおいにアリだと思ってるんだけど。
けど、世の中に出回ってるそーゆー情報の中には、かなりの数のニセモノが混じってると思うのよね。
この前も、『ナイナイプラス』でそーゆー特集やってたけど。
番組の中で流された2本のビデオ。
あの、生首が飛んで来るやつ。
あれは、作りもんだよね?
肝だめしかなんかで、糸で吊った生首で脅してるとこを写したんだよね?
テーブルの下の血だらけのやつも、あれもウソ臭いね?
死体役のやつが、テーブルの下にそれっぽく横たわってたら、あーゆーふーに映るもんね?
繰り返すけど、そーゆーの信じてないどころか、あってトーゼンだと思ってるのよ。
だって、人が死んだら、それでオシマイなんて考えられんし。
きっと、死んだあとも、どっかでなんかやってるんじゃないかと思うのよ。
それが、見える人には見えるし、分かる人には分かると。
残念ながら、私には、そーゆーのは全く見えんけどね。
いや、見えなくて良かったんだけどさ。
だって、見えたら怖いし!
とゆーことで、そーゆーこととは全く無縁の私なんだけど、そんな私にも、ひょっとしたらカスったかな?程度の話が、1つ2つ。
その1つが、今から15年くらい前の話。
ある時、山好きの友達が、私とガールフレンドを九重の山に案内してくれるってことになって、現地で合流することに。
待ち合わせの時間は、夕方だったかな?
私とガールフレンドは、大分の姉家族んとこに寄ってから九重へ行くとゆー計画。
当日の午後、無事、友達と合流。
で、早速、夕飯作ろーとゆーことで、道具抱えて、とあるキャンプ場の炊飯場へ。
駐車場からちょっと離れてるけど、贅沢は言ってられんし。
夕飯の準備も順調に進む頃、辺りも少しずつ薄暗く。
すると、炊飯場の明かりを点けて回る友達。
やけに気が利くなと思ってたら、炊飯場から離れたとこの明かりも点けて回ってるし。
よっぽど明るいのが好きなんやろか?
そーいえば、さっきから、なんかソワソワ様子が変やね?
そー思って聞いてみると、実は、私達が到着する前、時間があったから、この辺りを散策したんだと。
そしたら、この側の林の中に、何かの慰霊碑があったとか。
確か、やまなみハイウェイを作る工事で亡くなった人のだったかな?
何があったとゆーわけでもなかったと思うけど、何故かしら、友達は、えらくその慰霊碑のことを気にしてたのよ。
そんなふーだから、いつの間にかガールフレンドも怖がり出して、夕飯食べ終わって片付け済んだと思ったら、道具を抱えて逃げるよーにして炊飯場をあとにしよーとする2人。
置いてきぼりはヤだから、私もあとを追ったけど。
辺りは、明かりなしでは、歩くのちょっと厳しいかな?くらいの薄暗さ。
駐車場へ続く細い道を、いつしか小走りで通り抜けよーとする2人。
・・・と、その時!
林の中から、いきなり、おぅっ!とゆー声!
ウワァーーーッ!と叫ぶ友達と、キャーーーーッ!と叫ぶガールフレンド。
慌てたガールフレンドの腕から転げ落ちる鍋の蓋が、地面を転がってカラコロカラーン!
それを見ていた私は、もー、可笑しくて笑いが止まらず!
そこまでビックリせんでもいいやん?と思いながら、蓋を拾うガールフレンドを待って、とりあえず駐車場へ退避。
いや、確かに声は聞こえたけど、それって、誰かが林の中から私達を脅かそーとしてイタズラしたとかも知れんやん?
そー言っても、頑として受け付けない友達。
そんなわけで、結局、あの時の声が何だったのかは、今でも謎のまま。
今となっては、まー、確かに人の声だったよーではあるけど・・・って感じ。
仮に、そーゆーのの声だったとして、何が目的だったんだろね?
もしかして、キョーミ本位で慰霊碑に近付いた友達に、ウロチョロすんな!って言いたかったのかな?
それなら分かるよな気もするけど・・・。
そーじゃなくて、ただ単に生きてる私達を脅かしただけなんてことだったら、それは許せんよね?
別に信じてないわけじゃないんだけど。
ちゅーか、おおいにアリだと思ってるんだけど。
けど、世の中に出回ってるそーゆー情報の中には、かなりの数のニセモノが混じってると思うのよね。
この前も、『ナイナイプラス』でそーゆー特集やってたけど。
番組の中で流された2本のビデオ。
あの、生首が飛んで来るやつ。
あれは、作りもんだよね?
肝だめしかなんかで、糸で吊った生首で脅してるとこを写したんだよね?
テーブルの下の血だらけのやつも、あれもウソ臭いね?
死体役のやつが、テーブルの下にそれっぽく横たわってたら、あーゆーふーに映るもんね?
繰り返すけど、そーゆーの信じてないどころか、あってトーゼンだと思ってるのよ。
だって、人が死んだら、それでオシマイなんて考えられんし。
きっと、死んだあとも、どっかでなんかやってるんじゃないかと思うのよ。
それが、見える人には見えるし、分かる人には分かると。
残念ながら、私には、そーゆーのは全く見えんけどね。
いや、見えなくて良かったんだけどさ。
だって、見えたら怖いし!
とゆーことで、そーゆーこととは全く無縁の私なんだけど、そんな私にも、ひょっとしたらカスったかな?程度の話が、1つ2つ。
その1つが、今から15年くらい前の話。
ある時、山好きの友達が、私とガールフレンドを九重の山に案内してくれるってことになって、現地で合流することに。
待ち合わせの時間は、夕方だったかな?
私とガールフレンドは、大分の姉家族んとこに寄ってから九重へ行くとゆー計画。
当日の午後、無事、友達と合流。
で、早速、夕飯作ろーとゆーことで、道具抱えて、とあるキャンプ場の炊飯場へ。
駐車場からちょっと離れてるけど、贅沢は言ってられんし。
夕飯の準備も順調に進む頃、辺りも少しずつ薄暗く。
すると、炊飯場の明かりを点けて回る友達。
やけに気が利くなと思ってたら、炊飯場から離れたとこの明かりも点けて回ってるし。
よっぽど明るいのが好きなんやろか?
そーいえば、さっきから、なんかソワソワ様子が変やね?
そー思って聞いてみると、実は、私達が到着する前、時間があったから、この辺りを散策したんだと。
そしたら、この側の林の中に、何かの慰霊碑があったとか。
確か、やまなみハイウェイを作る工事で亡くなった人のだったかな?
何があったとゆーわけでもなかったと思うけど、何故かしら、友達は、えらくその慰霊碑のことを気にしてたのよ。
そんなふーだから、いつの間にかガールフレンドも怖がり出して、夕飯食べ終わって片付け済んだと思ったら、道具を抱えて逃げるよーにして炊飯場をあとにしよーとする2人。
置いてきぼりはヤだから、私もあとを追ったけど。
辺りは、明かりなしでは、歩くのちょっと厳しいかな?くらいの薄暗さ。
駐車場へ続く細い道を、いつしか小走りで通り抜けよーとする2人。
・・・と、その時!
林の中から、いきなり、おぅっ!とゆー声!
ウワァーーーッ!と叫ぶ友達と、キャーーーーッ!と叫ぶガールフレンド。
慌てたガールフレンドの腕から転げ落ちる鍋の蓋が、地面を転がってカラコロカラーン!
それを見ていた私は、もー、可笑しくて笑いが止まらず!
そこまでビックリせんでもいいやん?と思いながら、蓋を拾うガールフレンドを待って、とりあえず駐車場へ退避。
いや、確かに声は聞こえたけど、それって、誰かが林の中から私達を脅かそーとしてイタズラしたとかも知れんやん?
そー言っても、頑として受け付けない友達。
そんなわけで、結局、あの時の声が何だったのかは、今でも謎のまま。
今となっては、まー、確かに人の声だったよーではあるけど・・・って感じ。
仮に、そーゆーのの声だったとして、何が目的だったんだろね?
もしかして、キョーミ本位で慰霊碑に近付いた友達に、ウロチョロすんな!って言いたかったのかな?
それなら分かるよな気もするけど・・・。
そーじゃなくて、ただ単に生きてる私達を脅かしただけなんてことだったら、それは許せんよね?
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