週間天気予報の雨マークも、あと2つほど。
その雨が通り過ぎれば、梅雨もそろそろ終わりかな?
そー思って、週末にヨシズとスダレ出そーと思ってることを伝えると、週末は忙しいから、いっそのこと今日が良くないか?と母。
ならばそーしよーとゆーと、やっぱり水曜日以降の雨に濡らすのは良くないね?と母。
それはそーだけど、どーせ夕立で何度か濡れるんだし、それが1、2度増えたからといって、たいして変わりはせんし。
それに、水曜日以降の雨は、それほど強くはないよな気がするし。

てことで、火曜日は急遽、ヨシズとスダレの日。
どーせやるなら涼しいうちがいいだろーとゆー母の言葉に従って、朝の8時前から作業開始。
1階は、父も加わって3人で設置。
最初にヨシズ立てて、それからスダレ。

2階は私1人。
丸めてた紐を解いてフックにかけるだけだし、脚立も要らないし、1人でもじゅーぶん。

全部終わって時計見たら、ちょーど9時。
1時間と少々で設置完了。
これで、今年の夏の準備も早早と完了。
あとは、去年の計画どーり、不足分を買い足せば完璧。

写真撮ってる間、ヨシズの向こーで何やら作業してるふーの母。
チリチリと聞こえてたのは、これだったのね?
火曜日は、風が強くて風鈴鳴りっ放し。
大村地区に強風注意報出てたのは、確かこの日だったかな?
その強風とゆーのが、ヨシズにとっての難敵。
こーも簡単に倒れるものなの?と思い知らされた去年。
今年は、何か対策しとかんといかんね?
重石を付けた紐で引っ張る作戦で行くか?
今度ホームセンター行った時、重石になりそーなの探さんといかんね?
そんなこと考えてるところへ、折からの強風で早速バタバタ倒れるヨシズたち。
こりゃー、今度なんて言っとられんばい!

そこで目を付けたのが、軒樋の金物。
ヨシズの片ほーを、これに固定する作戦。

ちょーどいいとこに金物がない時は、近いとこの2本で固定。
そーして、固定してないほーを手の届く高さで隣のヨシズに紐(など)で結束しておけば、ぜんぶのヨシズがガッチリ固定されるし、朝夕の開閉時には手の届くとこの紐を解くだけで開閉可能になるとゆー寸法。
これなら、少々の風でもだいじょーぶ。
隣のヨシズとの結束は、金物に固定してないほー同士でも問題なさそー。
我が家の場合は、4枚のヨシズ並べた一番外側2ヶ所と真ん中1ヶ所(支柱2本)の合計3ヶ所を金物に固定。
残り2ヶ所は、固定してない同士を手の届く高さで結束。
開いたヨシズは、外側に1枚ずつと、真ん中に2枚の、合わせて3ヶ所に集まる格好。
このやり方で、火曜日の強風でも転倒なし。
軒樋の金物も耐えられんよーな強風はどーしよーもないけど、それって多分、台風並みの風。
そーゆー時は、さっさとヨシズ取り外すし。
金物に固定してる紐を解く時は脚立が要ってメンドーだけど、ヨシズ取り外すのは、台風来た時と、夏の最後に片付ける時くらいのはず。
重石付けた紐で引っ張る作戦で、足元が邪魔くさくなるよりよっぽどマシ。

軒樋のない玄関の庇は、フックを取り付けて固定。

両側ともフックに固定したから開閉は不可だけど、玄関はそれでも問題なし。
これで、強風対策もバッチリ!
必要に迫られての苦肉の策って感じだったけど、結果的に納得満足の方法で対処できたかな?

とゆーことで、梅雨明けを前にして、我が家は一足先の夏モード。
今年の夏は、ヨシズとスダレの有り難味を今まで以上に実感することになるかもね?
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久し振りの青空が覗く車庫前の空。
飛び交うのは、今年もやって来たツバメさん一家。
我が家は、エサ獲りの合間の休憩スポット。
車庫前の電線で羽を休めたり、時には親ツバメがホバリングしながら子ツバメに給餌したり。
そんな朝を迎えたのは、今週の月曜日。
現地調査とカエデ生育状況確認から4日後のこと。

月曜日の作業は紫陽花チェック。
先ずは斑入り紫陽花から。
見た感じ、どれもグッタリ。

V字形になってる古枝のこれには期待してたんだけど、今んとこ何の動きもなさそー。
枯れてしまったかな?

けど、まだ生きてる葉っぱ付けてるのもあるし。

これから出て来そーな新芽の付いてるのも何本かあるし。
斑入りの紫陽花は、とりあえず挿し木成功しそーな感じ。

続いて、お隣紫陽花。
枯れた葉っぱばっかで全滅か?って感じだけど。

よく見ると、新しい葉っぱが出てきてそーだし、少なくとも1本は行けそー。

ベニガクっぽいご近所紫陽花のこっちのほーは。

かろーじて、新芽が出てるのが1本。

こっちのほーは、これといって新しい動きは見られず。
けど、挿し木失敗と結論付けるのは早計かな?
まだ枯れてしまったわけでもなさそーだしね。

とゆーことで、紫陽花チェックも無事終了。
失敗するかな?とゆー箇所もあるけど、種類として見れば、3種類とも行けそーな感じ。
1箇所行ければ、あとはまた挿し木していいしね。
あと2〜3年もすれば、紫陽花らしい紫陽花が見られるよーになるかな?
楽しみやねー!
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紫陽花バッサリやって、カエデの周りスッキリさせたのが先週の水曜日。
翌日の木曜日。
雨は上がってるけど、土はぬかるんでるし草木もまだ濡れてるしで、作業はお休み。
その代わり、ツツジ移植のための現地調査を決行。

こっちの角からあっちの角まで植える予定だけど、ツツジは10本ほどしかないし、今年度は赤いカエデ辺りまでかな?

植えるとこは、こんな感じ。
法面の途中の少し平らになったとこに植えるのが手っ取り早いんだけど、そーすると、高さも並びもデコボコになってしまいそーなのが悩むとこ。
最終的な位置決めは、こっちからあっちまで見通しながら悩みながらになるやろね?

ただ、見通すとはいっても、この茂みが邪魔。
この辺りも、少しスッキリさせんといかんかな?

ツツジ移植するとこの現状が把握できたところで、次は上のほーからカエデのチェック。
右が2.3mで、左が2.6m。
ご覧のとーりのヒョロヒョロだけど、周りもスッキリさせたし、ちょっとずつ枝振り良くなってくれればとゆーところ。

ちょっと気がかりなのは、昔の家紫陽花に埋もれてた、1.5mのこれ。
このままナナメのほーばっかに伸びないで、上のほーにも枝伸ばしてくれればいいんだど。

今年6月に移植した2mのは、チラホラ枯れ葉があるものの、今んとこ順調そー。
日当たり良かった先住柿の木の下から、急に日当たり悪いとこに移されて、戸惑ってるかな?
なんとか上手くやってくれるやろーと、あんまし心配はしとらんけど。
とゆーことで、現地調査及びカエデ生育状況確認、予定どーり終了。
押し並べて、問題なし!とゆーところ。
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斑入りの紫陽花挿し木した日の翌日。
先週の土曜日。
今日こそはと臨んだツツジ剪定。
右のほーのツツジは、徒長して下のほーがスカスカだから、どれくらいの長さで切るかが難しいところ。

徒長ツツジに葉っぱを残すよーに加減しつつ、無事剪定作業終了。
道路沿いの雑木も剪定して、スッキリ!

そして、今週の水曜日。
ツツジの次は、カエデ。
紫陽花や雑木に埋もれたカエデの周りを剪定して、カエデがノビノビと枝伸ばせるよーにしてやろうとゆー計画。

ご近所紫陽花に埋もれたやつと。

昔の家紫陽花に埋もれたやつと。

雑木や雑草に埋もれたやつ2本。
合計4本の周りを剪定予定。

先ずは、ご近所紫陽花をバッサリ!

次に、昔の家紫陽花を思い切ってバッサリ!

最後に、2本の周りの雑木や雑草をバッサリ!

こんだけバッサリやるのはモッタイない気がしたけど、カエデのためだからしょーがないよね?
紫陽花はまた大きくなるしね。

とゆーことで、4本のカエデもスッキリ!
1mにはなってるやろ?なんて言ってたけど、一番小さいやつでも1.5m。
水色の昔の家紫陽花に埋もれてたやつ。
紫色のご近所紫陽花の左のやつは、2m。
玄関に近いからとゆーことで、仮植えカエデの中で一番元気良さそーなのを選んで植えてたんだけど、やっぱ、紫陽花に埋もれて日当たり良くなかったとこは、枝振りも寂しげ。
この前移植した、先住柿の木の下に4年近く仮植えしてたカエデのほーが、今では一番元気良さそー。

こっちの2本は更に日当たり悪かったからか、2.3mと2.6m。
見事に徒長しました!って感じの枝振り。
下のほーは、ほとんど枝出てないもんね?
これからは、できるだけマメにスッキリさせてやらんといかんね?
すぐに忘れてしまうと思うけど・・・。

さてと、次回からは、ツツジの移植をやる予定。
剪定した一番手前の1列を残して、他のを道路沿いに植え替えよーかと。
そーすれば、こっちもスッキリするし、道路沿いもキレイになるしね。
移植できるツツジは、全部で10本くらいかな?

最後に、すっかり寂しくなった紫陽花眺めつつ、剪定作業終了。
これで、今年度工事の半分は終わったとゆーとこかな?
あとは、ぼちぼちペースでやれそーな気がするとこまでやね。
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イヌマキ伐採によって、ポッカリと空いてしまった紅葉ゾーン東側。
今年1月下旬の雪の日の様子。
切り倒したあと、手で向きを変えて、トラックで2mほど引っ張り出した状態の丸太。
この場で父が2つに切断する前。
これから先、こんだけ大きい木を切ることは予定してないし、雪が積もることってそれほど多いことでもないし、貴重な光景といえるかもね?
てことで、それまでの紅葉ゾーンの青写真を大きく変えることとなったイヌマキ伐採。
この東側一帯は、イヌマキと並ぶ道路沿いに、ヤマモモやヒメイチゴノキを植えるつもりだったところ。
そして、その内側にはフェイジョアやビワの予定。
つまり、この一帯は、紅葉ゾーンの端っこに付随する常緑果樹ゾーンとしての位置付け。
ところが、常緑のイヌマキがなくなったことで、常緑果樹ゾーンの計画は一旦白紙に。
この一帯の代表決定戦ともいえる、イヌマキのあとの果樹選定。
候補は2つ。
1つはヤマモモ。
樹高は20mから25mになるとゆーから、イヌマキ以上。
庭に植えられてるのを時々街で目にするけど、シンボルツリーとしても悪くなさそーだし。
緑の中に赤い果実が生る姿とゆーのも悪くないし。
もー1つの候補は、イチョウ。
今の花桃植えてるとこの近くに、植えたのか生えてきたのかよー分からんけど、越して来た頃からあったイチョウ。
樹高は30mから45mにもなるとゆー、ちょー高木。
もちろん、何十年とゆー年月を経ての話だろーけど。
一般には10〜20mくらいだそーだから、意外と小振り。
実物はあちこちで見かけるけど、樹齢を重ねた自然樹形も申し分なし。
懸念される点は、その果実(腐った果肉)が発するとゆー独特の芳香。
子供の時に通ってた保育園にも植えてあったから、なんとなーく記憶があるけど、確かに独特だもんね?
その悪臭(?)は我慢するとして、果肉に触れるとかぶれることがあるそーだから、その点も気になるところ。
それから、潮害には弱いってゆーのも、ちょっと心配。
ま、そん時はそん時ってことでいいかな?
道路沿いに植栽予定のヒメイチゴノキは、樹高5mほどの低木だそーだし、角っこに植える木としてはイマイチかな?とゆーことで対象外。
ビワやフェイジョアも、シンボルツリーとするにはイマイチかな?とゆーことで対象外。
その他には、今んとこ植栽予定の果樹もないし。
とゆーことで、最終的に選んだのがイチョウ。
決定理由は、なんとなーく。
なんとなく、この場所にはピッタリかな?と思って。
植栽予定のヤマモモは、イチョウと対を成す大きな木とゆー位置付けで。
ダブルシンボルツリーって感じかな?
ヒメイチゴノキは、それらの脇のアクセントとゆーことに。

そーと決まれば、早速、移植決行。
越して来た頃から花桃の近くにあったイチョウ。
いつ頃からあったのかは分からんけど、これってイチョウやん?と気が付いた木。
多分、越して来た翌年に葉っぱ出したの見て、イチョウだってことに気付いたのかな?
ここで大きくなるのはマズイ!ってことで、紅葉ゾーンの一角に持って来て仮植え。
この写真は2007年の5月に撮ったやつだから、少なくとも2年以上はここで仮植えしてたことに。
花桃の近くにあった頃は、確か50cmくらいだったから、この時点で3倍近くにはなってそーやね?

よーやく落ち着き先の決まった仮植えイチョウ。

掘り起こしたのは、今年の3月初め。
もー、2mは超えてるんじゃなかろーか?

植える時には、珍しく両親も一緒。
私が頼んだのか、それとも、たまたま近くで作業してて、ついでに手伝ってくれたのか。
そこらへんのとこは失念。

イチョウの枝張りを考慮して、イヌマキよりも1mほど内側に。
できるだけ道路に芳香の元が落ちないよーにと、いちおー配慮したつもり。
これじゃー、じゅーぶんとはいえんけどね。

移植して3週間後の3月下旬。
イチョウって、この丸っこい芽が、なんともいえんよね?

それから更に10日。
ナイフでスパッ!と切ったよーな先っぽは、何度見ても面白いね?

そして、この前の雨の日曜日のイチョウ。
現在の樹高、2.3m。

早く大きくなって、空がなくなるほどの黄葉見せてくれんかな!
果たして、実を付ける雌株かどーかとゆー問題を残してはいるけどね。
雄株だったとしたら、悪臭問題から開放されて良かったと取るか、それともアトガマを探すか。
その問題は、また数年後の課題ってことで。
とゆーわけで、イヌマキ伐採に伴う紅葉ゾーンの事業計画見直しも、いちおーの決着。
その活用策が決まらないままだったイチョウも、一番相応しいとこに納まったとゆー感じ。
あー、メデタシ、メデタシで、ゆーことナシ!
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ザクロ救済計画で、紅葉ゾーンの一番端っこ辺りの木の伐採完了したのが、去年の11月中頃。
この写真は、完了1週間前頃の様子。
一番大きいイヌマキの木を残して、その周りに茂ってた木を、けっこーバッサリ伐採。

それから1ヶ月後の12月中頃。
残しておいたイヌマキの木の下のほーの枝数本を切り落として、父がハシゴを設置。
これから、このイヌマキ切り倒す計画。
ほんとは、伐採するつもりなんて全然なかったんだけど。
実をゆーと、このイヌマキの幹は、下から2mくらいのとこが腐ってブカブカ。
大きな枝が折れて、その折れたとこが傷口となっての腐朽。

傷口を撮った写真があると思って、一昨日からずっと探してたけど、結局不明。
撮ったと思ってたのは、勘違いだったのかな?
仕方ないから、折れた枝の写真。
シャンの爪研ぎ用だったのが、最近は、両親の桜の木陰での休憩用。
輪切りにしたやつは、今回切り倒したイヌマキの一部かな?
去年のザクロ救済計画での伐採の時、傷口が腐ってることに気付いた父。
根元のほーまで腐ってることが分かって、このままだと、大きな台風で倒れでもしたら大事と心配する父。
私は、たとえ外側の一部が腐ってたとしても、内側にはちゃんと腐朽菌に対する障壁帯とか防御層とかゆーのができて、そのまま腐ってしまうってことはないだろーと思ってるから、少々の台風くらいじゃ倒れんやろーと楽観的。
よしんば倒れたとしても、イヌマキの樹高は12、13mくらいだと思うから、隣家を直撃なんてことにはならんやろーし。
いや、15mだったとしたら、倉庫の壁くらいは壊してしまうかもしらんけど・・・。
けど、倒れる方向が、ドンピシャ隣家のほーになんて確率まで考えたらね。
そんな私が、イヌマキ伐採を決めた理由。
それは、イヌマキの自然樹形。
基本的に、庭の木は剪定しない主義の私。
メンド臭いってのもあるし。
イヌマキって、自然に枝を伸ばした姿、あんまし面白くないのよね。
イヌマキが立ってるこの場所は、敷地の一番角っこ。
そこに立ってる木は、いわば、我が家のシンボルツリー。
それが、面白味のないイヌマキってゆーのもどーかと、ずっと前から思ってはいたのよね。
そこへ、今回の父の伐採動議。
ならばと、伐採を決意。
便乗したって感は拭えないけど。

とゆーわけで、ハシゴ掛けてから2日後。
下のほーの枝を切り落としながら、少しずつハシゴ伸ばしていって、最後に幹の先端部分2〜3mを切断。
幹の傾き具合確かめて、倒れる方向の反対側から鋸入れるのがコツ。
そーすると、鋸に荷重掛かることなく楽にギコギコ。
最後は、切り落とす幹の自重で自然にゆっくりと倒れながら落下。
まー、実際には、そんなに上手い具合に幹が傾いてること少ないけどね。
そのままでは倒れんから、切るとこより上の部分を手で押しながらってことが多いけどね。
手で押すのが無理なら、倒れる(倒したい)ほーにロープで引っ張りながらってことも。
幸い、この時は、軽く手で押す程度で切断。
そーやって先端部分切り落とした状態が、この写真。
枝の根元を少し残してるのは、ハシゴを掛けやすくするためと、幹を切り落とす時のロープを掛けるため。
この時で、高さは6mくらいだと思うけど、木の上のほーは、思いのほかグラグラ。
ハシゴの先端をロープで木に固定してるし、腰には安全ベルト巻いてるとはいえ、鋸を動かすたびに木が揺れるってのは、やっぱ気持ちいいもんじゃないね。
ここに越して来た頃は、8mくらいまで伸ばしたハシゴを、固定することもなく、安全ベルトも付けずに桜の枝切りやってたけど、よくそんなことやってたな?って感じ。
このイヌマキ切る頃は、私が忙しくて、作業のほとんどは父が担当。
けど、幹の先端部分の切り落としの儀式は、私が鋸入れ。
別にこだわったわけじゃなく、たまたま時間あったからなんだけど、いちおー、ケジメとしては格好付いて良かったかな?
やっぱ、樹齢何十年かの大木切るのは忍びないからね。
それをあえて切るんだから、最初の切断だけでも私の手でやってやらんとね。

先端切り落としたあとは、ハシゴを縮めて掛け替えながら幹を切断。
2回の切断で、この状態。
先端切り落としてから5日後の、クリスマス・イブの日のこと。
ここまでは、私が居ない時に父が担当。

これが、切り落とした幹。
これくらい太くなってくると、切り落としたあとの扱いが大変。
茂みの中とかヘタな場所に落としてしまうと、そこから引っ張り出すのに一苦労。
なので、ロープで吊って、地面に落とさないよーにする作戦。
ロープの一方を切り落とす幹に結んで、他方をじょーぶな木とかに固定。
ここで出番となるのが、最初に切り残しておいた枝。
幹を切り落とした時に、ロープがその枝に引っ掛かるよーにすれば、そこを支点にして、切り落とした幹がぶら下がるって寸法。
この時のロープの通し方と、ロープの長さがカギ。
上手く通しておかないと、ロープが枝に引っ掛からずに幹が地面にドスン!
ヘタすりゃ、ロープに体挟まれて大怪我!
場合によっちゃ、切り落とした幹に引っ張られて自分まで地面にドスン!なんてことに。
ロープ通す時は、よーく考えて確かめて。
ロープの長さは、なるべく短めがいいかな?
長過ぎると、衝撃が大きくなるからね。
こーやって少しずつ分けて切ってけば、私みたいなシロートでも、そこそこの大木切れるかもね?

さて、作業休んでた正月も明けて、いよいよ最終段階。
上の写真のあと、更に1回幹を切断した状態。
1月上旬のこと。
その時切断した幹は1mほど。
この1mが、なかなかの厄介モノ。
イヌマキ立ってるこの場所は、ハシゴ掛けられるとこが限られてるから、この時の鋸入れるとこが、どーしても倒れる方向と同じ側。
なので、切断する幹をロープで反対方向に引っ張りながらとゆー作戦。
けど、1mといえども、この太さになるとさすがに重い。
もちろん、クサビ打ち込みながらやるんだけど、それでも鋸挽くのも大変だし、引っ張るのも大変。
私と母の2人掛かりで引っ張って、父が鋸担当。
よーやっと切断してぶら下がった幹にロープ掛けて、固定してたほーのロープ緩めながら、エンヤコラで引っ張って道路側に着地。
庭の中に運び終わった時には、あぁ、やれやれって感じ。
少しずつ分けて切ればシロートでも、とは書いたけど、幹が太くなるに従って切断するのが大変になるから、できるだけ回数を減らしたいとゆーのがホントのところ。
そー思ったのは父も同じよーで、これだけ残した段階で、一気に切り倒す作戦に。
右のほーのロープは、鋸挽いてる間、あっちの道路側に倒れないよーに、念のための支持ロープ。
左のほーのだらんとしてるのは、倒す時にトラックで引っ張るためのチェーン。

とゆーことで、翌日。
父の挽く鋸も、あと少しで幹を貫通。
そろそろ倒れるかな?とゆーところで、トラックの出番。
ゆっくりとアクセル踏むと、チェーンがピン!と張って、メリメリメリッ!
結果は、倒れる方向ちょっとずれたけど。
ホントは、石をかわして手前のほーに倒したかったんだけど。
倒れてしまうまでトラックで引っ張り続けんといかんやったかな?
けどまー、このあと、意外なほど簡単に向き変えられたので、問題なし。

これが、幹の下のほーと切り株。
写真右側が傷口んとこ。
確かに、根元まで腐ってるね?

後日、改めて確認。
こーやって見ると、けっこー深いとこまで腐ってたのね?

頼りの障壁帯も、機能してるよーな、してないよーな。
ひょっとしたら、父の危惧は、そのとーりだったかもね?
切り倒して間違いじゃーなかったかもね?

切り倒したイヌマキは、父指定の位置まで2mほどトラックで牽引。
その場で2つに切断して、1つはその近くで保管。
残りの1つは、両親と3人でゴロゴロと転がして、ここ。
勢いついて面白いよーに転がってく丸太。
こんなデコボコ丸太が、どーして?ってくらいにゴロゴロ。
もー、笑いこらえながら転がる丸太追っ掛けるのが大変。

その丸太も、今ではすっかりシャンのお気に入りの場所。

樹齢何十年かの丸太は、そりゃー居心地よかろーね?
とゆーわけで、イヌマキ伐採も無事終了。
去年の11月頃までは、全く考えてなかったイヌマキ伐採。
紅葉ゾーンの青写真を大きく様変わりさせたイヌマキ伐採。
続きは後編にて。
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ドシャ降りで作業中断した日の翌日。
今週の月曜日。
母が、お隣から紫陽花もらってきたとゆーので、急遽、紅葉ゾーンで挿し木作業。
小雨降る中、長靴履いて傘差して。
植える場所は、カエデとカエデの間。
花を切り落としたやつと、メンド臭くて花付けたままのやつと、合わせて10本くらいをここに挿し木。
紫陽花って、誰が挿しても付くとゆーくらい挿し木が簡単な木だそーだけど、こんなにテキトーに挿してもだいじょーぶなんだろか?
まー、10本も挿してるから、そのうちの1本くらいは付いてくれるやろ?
この写真は、挿し木してから3日ほどあとのだから、花も葉もくたびれてしまってるけど、咲いてる時は白い色がとってもキレイな紫陽花。
我が家の庭では、どんな色を見せてくれるかな?

こっちは、ご近所から分けてもらった紫陽花。

これは、ご近所の庭に咲いてる時の写真。

真っ白いのもありそーだけど、よく見ると、ちょこっとずつ赤い点々。

中にはこーゆーのもあるから、最初はなんかの病気かと思ったけど、こーゆー園芸品種なのかな?
ベニガク(紅額)ってゆー品種に似てるっぽいけど、それ系の品種なのかもね?
いつか機会があったら聞いてみたいと思うけど、多分忘れてるやろね?

とゆーことで、左端の水色の紫陽花から右端のカエデの間に、合計3箇所挿し木。

そして、もー1つ。
これも、お隣から分けてもらった紫陽花。
斑入りの葉が珍しい紫陽花。
もらったのは、水曜日か木曜日。
お隣の玄関近くに植えられてるのを、いつもキレイだなと思いながら眺めてた紫陽花。
あんな紫陽花あったら素敵だろなと思ってたから、もらうことできて嬉しー!

その斑入りの紫陽花植えるとこは、ここ。
紅葉ゾーンの一番端っこ。
ザクロ救済計画で、南側の木を伐採したとこ。
ここで上手く根付いたら、我が家の玄関横にも植えるかも?

全部で8本の斑入り紫陽花を、プスプスプスッ!と挿し木。
あっとゆー間にお仕舞い。
ほんとは花や葉を切り落としたほーがいいのかもしれんけど。
いちおー、先端をハサミでカットするくらいはやってるけどね。

来年度は、こっちのほーにも紫陽花植える予定。
今んとこ、ベニガクっぽいやつが候補。
紅葉ゾーン整備が終わったら、こっちからあっちまで、ずーっと紫陽花。
キレイやろね?
梅雨時が楽しくなるやろね?
早く大きくならんかな!
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車庫下ツツジ剪定したのが、先週の土曜日。
その翌日の日曜日。
前の日に刈り残したとこを剪定する予定。
夕方から雨が降るとゆー予報だったから、雨が降り出すまでの勝負。
先ずは、ツツジの右のほーの木の伐採から。

右のほーの木は、アキニレ(もしかしたらハルニレ?)とシャシャンボ4号と5号。
シャシャンボについては伐採リスト入りを保留してたけど、活用策もこれといってないしってことで、今回、正式に伐採リスト入り。

ちなみにこれは、去年の10月の様子。
左半分がアキニレとシャシャンボ。
右半分がドングリ系の木の切り株から出たヒコバエ。

その時には、ここまで伐採。

今回は、全て根元近くから伐採。

これが、紅葉ゾーン全景。
今年度は、赤いカエデ辺りまでを整備する予定。
その先のほーも、できるならカエデ移植くらいはやっておきたいなと思案中。

木の伐採終わって、チョキチョキとツツジ剪定に取りかかったところで、ドシャ降りの雨。

仕方ないので、ツツジ剪定は、また次回に持ち越し。

玄関先から紫陽花眺めつつ、本日の作業終了。
思い描くは、完成後の紅葉ゾーン。
こんな雨の日に、のんびり眺めるのも悪くないだろな?なんて考えたりして。
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車庫下ツツジの剪定決行した先週の土曜日から、遡ること8日。
先々週の金曜日。
やって来たのは紅葉ゾーン。
先住柿の木の下に仮植えしてたカエデを掘り起こすため。
庭の木の陰にひっそりと生えてたのを、ここに仮植えしてたカエデ。
多分、どっかから種が飛んで来て芽を出したと思われるカエデ。
天然の実生苗。
そのカエデも先住柿の木もすっかり大きくなって、お互いの枝葉が絡み合うよーな状態。
そろそろ移植せんといかんやろね?と思いつつ、機会を逃して既に6月。
こんな時期に移植できるとかいな?と思いつつ、梅雨の間ならばと決行。

昔の写真を探したら、2005年の9月下旬に果樹の植栽計画用として庭のあちこちを撮った写真の中に、既に仮植えしたカエデ数本を発見。
先住柿の木を、この場所に移植する前の写真。
写真撮った年の春は越して来たばかりだし、多分、仮植えしたのは9月かな?
水遣りしてるっぽいし、植えたばかりの頃しか水遣りせんしね。
ひょっとしたら、仮植えが済んだ直後の写真かも?
左側にあるのは、土をふるう時に使ったやつみたいだし。
ただし、この時植えた場所は、現在の場所より2〜3m離れたとこ。
先住柿の木をこの場所に移植する際に、柿の木の下に再度植え替えたってことみたいね。

つまり、今回が3回目の移植。
移植を繰り返した木の根っこは細根が多いから枯れにくいそーだけど、掘り起こす時にメンド臭くて根っこをブチブチ引きちぎったから、せっかくの多移植モノとしての価値もなんもないやろね?
そんな力任せの掘り起こし作業も、夕方7時近くなったところで一旦終了。

翌日の土曜日。
土を掘ること20分。
よーやく全貌を現したカエデ。
仮植えしてから4年近く。
20、30cmだった苗が、2mの立派なカエデに生長。

そのカエデを移植するのは、ここ。
こんもりと茂ったキンモクセイの枝を切り落として、空間を確保。
竹の棒を立ててるとこ辺りに植える予定。

植え付け終わる頃には、すっかり夜。

翌日の日曜日。
改めて、移植後のカエデを確認。
どこにあるの?って感じだけど、写真中央に小さく写ってるのが、それ。
ちなみに、左上に見えてる小さいのが、ヤマボウシの源平。
赤いカエデの右側のやつ。
ヤマボウシの紅葉やらカエデの紅葉やら、いろんな紅葉が楽しめたらとゆー目論見。

さてと、次はこれ。
これも多分、1本目と同じ時期に仮植えしてたカエデ。

植えた時期と植えた時の大きさは同じはずなのに、こちらは1m弱ほどと、やや小振り。
ちゅーか、1本目のカエデが立派過ぎ。
なんで1本だけあんなに大きくなれたのかが不思議。
仮植えしたあとの日当たりの差だろか?
仮植えしたばかりの頃は、すぐに周りの雑草に埋もれてしまってたし。
なるべく雑草取るよにはしてたけど、放ったらかしのことも多かったしね。

2本目のカエデは、1本目の左のほー。
これまた分かりにくいけど、赤いカエデの下の写真中央の小さいのが、それ。
これで、紅葉ゾーンに移植したカエデは、全部で6本。
紫陽花の横の3本と、紫陽花から少し離れたとこの1本と、そして今回の2本。
あと2、3本移植すれば、紅葉ゾーンのカエデ植栽は完成予定。
庭の木の陰に見落としてた実生苗がまだ2〜3本あるから、ついでにそれを仮植えゾーンに移すとこまでやっとこーかな?
とゆーわけで、大きくなり過ぎてどーしよーもなくなって始めた紅葉ゾーンのカエデ移植も、花桃に光を!計画を機に、一気に本格的な整備事業へと発展の様相。
あくまでも、ぼちぼちとやれそーな気がするとこまで無理をせず!ってのが、事業の基本理念だけど。
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花桃に光を!計画遂行を機に決行した、南側の庭の庭木剪定。
終わったのが、先週の土曜日。
ついでだからやっちゃえ!ってことで、伸びるに任せてた車庫下のツツジ剪定も決行。
一番奥の2本を残して、3本目から紫色の紫陽花辺りまでを、土曜日のうちに粗方終了。
この角度から見ると、なかなかキレイに刈れてるね?
正面から見るとデコボコなんだけどね。
ま、素人にしてはよくやれてると思うことにせなね?

次回は、ここから先を剪定する予定。
ここら辺りから右のほーが、紅葉ゾーン。
写真ではほとんど分からんと思うけど、紫陽花の間と両側に、3本のカエデを植栽済み。
我が家の庭の木の陰にひっそりと生えてた、10cmくらいから30cmくらいのヒョロヒョロっとした小さなカエデを移植したやつ。
ほとんど手入れせんかったから、日当たり悪くて徒長してるっぽいけど、2、3年経った今では、1mくらいにはなったかな?
今回の整備事業が完了すれば、だいぶ日当たり良くなると思うから、いい具合に枝伸ばしてくれることを期待してるんだけど。

紫色の紫陽花は、ご近所から分けてもらったやつ。
写真探してみたら、2006年の5月に撮ったやつがあったから、多分、この年に植えたのかな?
植えた時はこんなに小さくて、なかなか大きくならんなぁと思ってたのが、いつの間にか大きくなったって感じ。
もー、3年経ってるんやね?

水色のは、昔の家から持って来たやつ。
ここに越して来たのが2005年の春で、持って来てすぐに植えたと思うから、この写真は植えてから1年後の姿。
昔の家に残したまま枯らすつもりで、父が枝を全部落として株にナタ入れたのを、思い直して掘り起こして持って来たやつ。
果たして根付くかどーかと心配したけど、紫陽花は強し!って感じ。
4年経った今は、昔の家に植えてた時と同じくらい大きくなったかな?

剪定終えたツツジと大きくなった紫陽花たち眺めながら、ふと振り返ると、道路の向こーの茂みのずっと遠くのほーから、カナカナカナカナ・・・。
微かな声だけど、間違いなくヒグラシの鳴き声。
今年は、去年より3日早いね。
過去ログ調べてみたら、去年は6月30日。
一昨年は6月26日。
その前の年は6月25日。
おーむね、いつもと一緒とゆーとこかな?
今年の夏は、ヒグラシの声を聴きながら、紅葉ゾーン整備にいそしむことになりそやね?
いい汗かいて、いい思い出作れそー。
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木曜日は、予定通り、刈り残しの車庫前の芝刈り。
前回刈ったのは4月終わり頃だから、一月半振り。

その、一月半前の芝刈り作業前。
用意したのは、「草刈スルスル」なる部品。
刈り払い機の刃の裏に取り付けると、刃を地面に付けたまま滑らせるよーにして刈り払いができるとゆー優れモノ。
刈り払い機の先端部分を浮かす必要ないから、ハンドル持つ手もラクチン。
それに、刃を地面に置いたまま左右の角度をびみょーに動かしながらの際刈りなんかもできるから、地面にベッタリ張り付くよーに生えてる雑草の地上部分をバッサリなんてこともできたりして。
お値段は、ホームセンターで1,000円くらいだったかな?

これは、ボロボロになったスルスルくん1号。
今回買ったやつとは別メーカーの。
年に数回しか使ってないハズだけど、耐用年数3〜4年と意外と短め。

スルスルくん1号と刃を取り外した状態。
これは、「からまんくん」とかなんとかゆーやつだったかな?
刈り払った草が、刃の心棒に絡まないよーにするやつ。
それなりそこそこの効果はあり。

とゆーことで、スルスルくん2号取り付け完了。
これでまた、ラクチン草刈り生活の始まり。
今度の耐用年数はどれくらいかな?

作業準備が整ったところで、恒例のビフォー4月編。

アフター4月編。

そして、アフター6月編。
やっぱ、刈ったあとの芝眺めるのって楽しいね!
こーやって並べて見ると、一月半では野芝の勢力地図にあんまし変化はないよーだけど、梅雨が明けてからが勢力拡大の本番ってとこかな?
いちおー、月に2回の芝刈りが努力目標とゆーことで。
既存住宅については、我が家のある大村市では平成21年6月1日から義務化。
設置及び維持基準等詳しいことは、各市町村の条例で定められてるらしい。
もちろん、条例の中身なんて見てないから詳しいことはよー分からんけど、ネットでざっと調べたところによると、消防法で必ず設置せんといかんと決められてるとこは、寝室(普段の就寝に使用する部屋)と、2階に寝室がある場合の階段室の最上部。
(2階建てで寝室が1階にしかない場合は階段室には不要。3階建て以上は・・・ややこしいので省略!)
参考資料:パナソニックの解説ページ
■概説
http://denko.panasonic.biz/Ebox/jukeiki/outline/index4.html
■1階建て
http://denko.panasonic.biz/Ebox/jukeiki/outline/pop1.html
■2階建て
http://denko.panasonic.biz/Ebox/jukeiki/outline/pop2.html
■3階建て
http://denko.panasonic.biz/Ebox/jukeiki/outline/pop3.html
意外なのは、消防法では台所は“推奨”であって、市町村によっては義務付けてないとこもあるってこと。
一番火元になりそーな台所が義務じゃないってのは、ほんと意外。
ちなみに、大村市は設置の必要なし。
けど、他の部屋に設置して台所だけ設置しないなんて考えられんよね?

とゆーことで、用意した警報器は全部で5つ。
左上のが台所用の「熱式」のやつ。
感知部が65℃以上になると反応する仕様。
その他のは「煙式」。
白いのを洋室、茶色いのを和室に取り付ける予定。
値段は、「熱式」が3,950円、「煙式」が4,150円。
実をゆーと、これを買ったのは去年の2月。
押入に入れっ放しにしてるのを夜に思い出すものの、翌日にはすっかり忘れてるってことを何度繰り返したことか・・・。
よーやく押入から出して来たのが先週の土曜日。
もー、1年半近くも経ってたのね?
買った当時、他の部屋での火事に連動して全ての部屋で警報が鳴るとゆーのは、配線が必要なやつしかなかったけど、今は同じパナソニックからワイヤレス
警報音も、連動して鳴ってる警報器は「他の部屋で火事です」ってゆーらしいから、自分の部屋が火元かどーか戸惑わずに済みそーだし。
警報を止めても、火元の警報器は鳴り続けるそーだし。
音量も70デシベルから87デシベルに増えてるよーだし。
この音量70デシベルとゆーのは、取り付けたあと実際に試してみたけど、思ってた以上に聞こえないのよね。
1階の茶の間で鳴らしてみても、2階の私の部屋では、ドアを閉めてると微かに聞こえる程度。
テレビ点けてたら全くダメ。
しーんとしてる夜中だからこそ役に立つのかな?って感じ。
今買うんだったら、迷わずワイヤレスなんだろーけど。
お値段、約1.5倍とちょっとお高めだけど。
けどまー、買ってしまったもんはしょーがない。
電池の寿命が10年だそーだから、そん時にでも買い換えればいいし。
そもそも、買ったからといって、必ず使うってものでもないしね。
ちゅーか、使わんといかんよーだと困るし。

そー気を取り直したところで、先ずは台所に設置。
しばらく前、テレビで火災警報器のことがよく取り上げられてた時期、地元局のニュース番組でやってたけど、台所にも「煙式」を設置しておいたほーがいいんだとか。
「熱式」は実際に炎が上がってからでないと感知しないのに対して、「煙式」は炎が出る前の煙だけの段階で感知するから、それだけ早く火事に気付けるってわけ。
時間にしたら数分だったと思うけど、火災の状態は大違い。
実験の映像では、「煙式」の警報が鳴るのは、まだ鍋からモクモクと煙が出てる時で、「熱式」が鳴るのは、それからかなり時間が経ってメラメラと真っ赤な炎が天井まで立ち上ってしまってから。
やっぱ、台所にも「煙式」が必要かもね?
残念ながら、番組見たのは買ってしまった後。
仕方ないから、台所にはとりあえず「熱式」。
余談だけど、右のほーに見えてる茶色くて細長いやつは、昔懐かしいハエ捕りリボン。
子供の頃、近所の魚屋にぶら下げてあったのが印象に残ってるけど、確か一時期我が家でも使ってたよな記憶も。
今の我が家は、すぐ近くに牛飼ってるとこあるからか、けっこーハエが多くて、油断してると家の中にまでハエさんが。
けど、スプレー式の殺虫剤は使いたくないしってことで、1〜2年前から使用。
ホームセンターでフツーに売られてたから、今でも需要があるってことだろね?

これは、両親の寝室に取り付けた「煙式」の茶色バージョン。
天井付けじゃなく壁付けにしたのは、前述の番組見て、天井よりも壁のほーがいいと思ったから。
冬場の暖房時なんか、暖められた空気が天井近くに滞留してることが多いから、そんな時は煙が天井まで達しないで、滞留した暖かい空気の層の下のほーで止まるんだとか。
暖房してる部屋でお香焚いたりすると、それに近いよなことになるもんね?
問題は、暖房しない夏場との兼ね合い。
警報器の取扱説明書に書いてある、天井面から15以上50cm以内ってのを守っておけば、とりあえずはだじょーぶかな?
ちなみに、警報器の下の白いのは、乾電池式の熱感知センサーLEDライト。
停電などの非常時用と普段の足元灯を兼ねて。
昔の家に住んでる時から使ってるから、もー5年以上前のやつだけど、今でもしっかりと機能中。
値段は1,700円くらいだったかな?
今はホームセンターに色んな種類のが出てるみたいね。

ここは階段室。
「煙式」の白バージョン。
買った時は天井に取り付けるつもりだったから、選んだのは白。
だけど、前述の番組見て壁付けに変えたから、ちょっと色違い。
その番組では、階段室での実験もあり。
消防法では階段室の最上部ってことになってるけど、実験によれば、上よりも下のほーがいいとの結論。
煙が階段室上がってくスピードは速いとはいえ、警報器が感知するくらい最上部に溜まるにはそれなりの時間かかるから、上と下では数分間の差があるとか。
ハッキリとは覚えてないけど、我が家みたいに階段室の天井が2段になってないよなとこでも、煙の通るとこなら下のほーに取り付けたほーがいいと言ってたよな気が・・・。(違ったかな?)
いずれにしても、我が家の場合は2段になってる下のほーに設置。
あとは、茶の間と私の寝室に「煙式」を1つずつ設置したところで作業完了。
消防法の設置期限には1週間ほど遅れたけど、とりあえずは合格とゆーところ。
これで、我が家の防災レベル、また1つUP。
これからは、実際に作動するとこ見てみたいとゆー好奇心を抑えつつ、無事平穏な日々を過ごせることを祈るばかり。

10月下旬の車庫の前。
前回刈ったのは9月始め。
相変わらず、放ったらかし。

ザクロ救済計画の合間に、1ヶ月半振りの芝刈り。
ご覧のとーり、車庫の前は伐採した木で一杯だから、刈れるとこだけをとりあえず。
ちなみに、この時の伐採した木は、まだ半分。
このあと、一気に車庫前を占拠。
伐採した木の片付けが済んだ、この10日後に、刈り残しの部分を刈って、今回の芝刈り完了。
次は年内にもー1回刈れたらと思うけど、なんか来年の春までそのままのよーな気もする今日この頃。

今年の夏から本格導入したスダレ。
中国製のスカスカのやつだけど、それなりの効果を発揮して、今年の酷暑も、なんとかエアコンなしで克服。
去年からのも合わせると、掛けてるスダレは、2階のこの北側に4枚、西側に2枚、南側に3枚。
1階にも、全部で8枚。
そして、1階の西と北と2階の西には、更に7枚プラスしてダブル仕様。
けど、これでも万全とはいえないので、来年は、2階の北側もダブル仕様にして遮蔽力UPの予定。
ちゅーか、今年やるつもりだったんだけど、買いそびれたままそれっきりだったので、来年こそ追加購入の予定。
2階の南側の不足分と1階の玄関の小窓の分も合わせて。
それから、西側のスダレは、ダブル仕様でもまだ力不足なので、トリプル仕様にするか、あるいはもっと別の方法にするか、再検討の余地ありってとこ。
やっぱ、中国製のスカスカじゃ、2枚重ねでも、強力な西日に対しては力不足。
少々値が張っても、軸が太くて目が詰まってる、ちゃんとしたやつ買ったほーがいいかな?
それをダブル仕様にすれば、ゆーことなしだろけど。

とゆーわけで、今年活躍してくれたスダレも、そろそろ仕舞わんといかん時期。
頃合は、真夏日の予報が出なくなるか、台風が来るかのどっちか。
そー思ってたところに、今度の台風13号。
どーやら、進路を九州のほーへ変更したらしい。

母から促されたこともあって、雨が降り出す前にと、日曜日に決行。

外したスダレを、巻き上げ器の紐でクルクル巻いて、一丁上がり。
この巻き上げ器って、便利やね?
いつ頃からあるのか知らんけど、値段も1個150円と、それ程高くないし、早速今年から採用。
あとは、一度天気のいい日に干して、車庫に仕舞うだけ。

月曜日の今日は、朝まで雨。
日曜日に決行して正解やったかも?
スダレ外したら、なんかちょっと寂しくなったね?
家の中からは、また外の景色眺められていいんだけど。
スダレも外したし、これで我が家の夏も一区切りって感じ。
台風過ぎたら、秋の気配も深まるかな?
8月終わり頃は、雨降ったり曇ったりで、かなり涼しくなってたのにね。
夜は、窓閉めて寝ろーかどーしよーかと迷うほどだったし。
寝る時は、タオルケットから毛布に替えたし。
夜、温度計見たら、25.5度って時もあったし。
それが、ここ数日は、ついに室温31度。
夜になっても、温度計は29度を指したまま。

てことで、いよいよ、暑さ対策の真打ち登場!
それは、ヨシズ。
ヨシズ買ったのは、断熱材の不足分を買った時。
なので、使い始めたのは、8月の初めから。
写真撮ったのは、暑さのピークも過ぎたお盆過ぎ。
しかも、日も傾いた夕方。
イマイチ雰囲気出てないけど、ま、感じとしてはこんなとこ。
で、その効果はとゆーと、もー、テキメン!
ヨシズ立てかけた時とそーでない時の差、レキゼン!
期待どーり!
買って大正解!
ちなみに、お値段、1間幅の高さ12尺で、1枚5千円也。
ほんとは11尺の買うつもりで行ったんだけど、ホームセンターの在庫なし。
売り場には「在庫限り」って書いてあるんだけど、11尺のはどこにも見当たらず。
店のおじちゃんに確かめてもらったら、やっぱり11尺は売り切れ。
「12尺のならあるんですけどねぇ」と、倉庫から戻って来たおじちゃん。
12尺の値段は、1枚5,980円。
11尺なら4,980円。
千円も違うのはイタイ。
中国製の2千円くらいのもあるけど、それは1年でダメになるからと、おじちゃん。
そん時は分からんかったけど、後日、同じ店の別の場所に、その2千円のが立てかけてあるの見たら、なるほど、ヨシがグンニャリ曲がって、今にも倒れそー。
そんなの買うわけいかんもんね。
5,980円のも中国製ってのには変わりないんだろけど、ヨシの間に竹の中骨が入れてあるのが違うとこ。
値段、どがんかならんね?(値段、どーにかならないの?)と聞くと、ちょっと考えたあと、「1割引きますから」と、おじちゃん。
渋る私。
どーせなら、11尺と同じにならんね?
即答できずに、店の奥に引っ込むおじちゃん。
しばらくして戻って来たおじちゃん、「分かりました、5千円でいいです」。
ラッキー!
5枚買ったから、5千円のお得。
トラックを取りに行く私に、「誰にも言わんで下さいね」と、おじちゃん。
約束どーり、誰にも言わんかったけど、ブログには書いちゃった。

家に帰ってトラックから降ろしたら、家の中に入るよりも先に設置。
縁側に4枚、玄関に1枚。
ところが、立てかけてみると、屋根の上に出てるのは、40cmほど。
買いに行く前に、軒先から真下の地面まで測ったら、3m。
11尺でちょーどいいと思ってたけど、ほんとに11尺買ってたら、ギリギリで使い辛かったかも?
12尺で正解。
11尺の在庫なくて良かったね!

それにしても、先人の知恵と業ってスゴイよね?
日陰作るだけなら板っきれでもいいんだろーけど、ヨシズなら、そこそこの風は通るし。
それに、スダレと違って、壁との間の空間が広く取れるから、ヨシズからの輻射熱が届き難いし。
あと、地面との間に隙間ができないってことが大きいかな?
地面からの輻射熱って、そーとー強そーだから。
それから、ヨシズの良さは、なんといっても、この風情!
やっぱ、日本の夏にはヨシズやね!
ただ、ご覧のとーり、部屋の中が真っ暗になることが難点といえば難点。
それと、朝夕のクルクル開閉がメンドーってこともかな?
まぁ、それもまた、夏を実感できる年中行事の1つと思えば楽しいもの。
気になるのは、このヨシズが、どれくらい持つかってこと。
5年持つかな?
ちょっと無理っぽいかな?
仮に3年しか持たんかったとして、2部屋を冷やすのに、1シーズン当たり7千円。
これをエアコンで冷やすとなったら、1シーズンの電気代、2台合わせて1万〜2万円くらいだろか?
これに、エアコンのイニシャルコストまで入れたら、プラス1万円はかかるよね?
やっぱ、ヨシズは懐にも地球にも優しいね!
とゆーわけで、ヨシズの偉大さを実感した今年の夏。
ヨシズって素晴らしー!
日本に生まれて良かったー!
庭で、スズメバチがいるとゆー母。
軒先の辺りを見ると、確かに1匹。
またいつものよーに、すぐにどっか飛んでくだろーと見てると、ブ〜ン!と飛んでって、トイレの前のナンテンの木の向こっ側に回り込むスズメバチ。

後を追って姿を探すと、葉陰にぶら下がる蜂の巣に止まるスズメバチ。
スズメバチの巣って、外側の壁は後から作るんだっけ?
なんか変だな?と思いながらよく見ると、ぶら下がってるのは、アシナガバチっぽい蜂の巣。

更に見てると、幼虫らしきものをムシャムシャやり始めるスズメバチ。
この間、アシナガバチっぽい蜂たちは、全員見て見ぬ振り。
いや、巣の奥の葉っぱの上に見えるのは、勇敢に戦って散ったアシナガバチっぽいのの亡骸?

スズメバチの略取は、まだまだ続きそーな気配。
状況はおーよそ分かったし、やることも決定。
今回のターゲットは、アシナガバチっぽい蜂の巣。
こんなとこに巣作っちゃダメ!

てことで、いつもの蜂退治用グッズ。
このスズメバチ専用のスプレーは、けっこー強力。
去年かその前の年、昔の家にスズメバチが巣を作った時に使ったんだけど、その効き目は実証済み。
そん時は、外壁に開いた穴から壁の中に入り込んだスズメバチが、外壁と内壁の隙間に巣を作ってたのよね。
すぐに穴を塞いで、穴の中にスプレーを噴射。
中から羽音がしなくなってから壁板を剥がしてみたら、直径10cmくらいの板状の丸くて可愛らしい巣が3枚。
スズメバチは、全部で10〜20匹くらいだったかな?
その後は、巣に戻って来るスズメバチを片っ端からプシューッ!
しぶとく飛んで逃げるやつを、ハエたたきでバチン!
最後に壁を塞いで、一件落着。
それ以来、スズメバチ対策として常備。
けど、今の家で使うのは、今回が初めて。
スズメバチが1匹飛んでるくらいなら何もしないし、殺虫剤はなるべく使いたくないしね。
けど、今回は数が多いから。

で、プシューッ!の後に、叩き落とした巣。

たまたま現場に居合わせた、不幸なスズメバチ。

アシナガバチっぽいのは、全部で16匹。

これは、写真撮ったりしてる時に、頭の上をブ〜ンと飛び回ってた、もー1匹のスズメバチ。
しつこかったから、ついでにプシューッ!
とゆーことで、蜂の巣撤去完了。
それにしても、スズメバチってスゴイね?
アシナガバチなんて、屁でもない!って感じだったもんね。
頼むけん、家の周りには巣作らんでくれ!って思うよね?

前回、親戚が来る前にと刈ってから、また1ヶ月。
夏の間は、1週間に1回は無理だろーから、せめて2週間に1回は刈ろーと思ってたのに、もーそろそろやね?と、見る度に思ってるうちに、いつの間にか、また1ヶ月。

いかんねぇと思いつつ、いつものよーに、刈り払い機でスッキリ!
ここの芝だけだったら、多分、30分あれば出来ると思うんだけどねぇ。
けど、ここだけってわけにもいかんから、どーしても1〜2時間は掛かっちゃうのよねぇ。
そーなると、なかなか時間作れんのよねぇ。

・・・と、言い訳しつつ。
これは、刈ってから10日後の写真。
いつもとは別のとこから。
右のほーが、いつも撮ってる車庫のシャッターの前。
右上に離れて生えてる芝は、高麗芝。
ディスクゴルフのゴール置くとこ。
この野芝を植えたのは、3年前。
左のほーの写ってない隅っこのとこに、ちょこちょこっと自生してたのを、右半分のほーの数箇所に移植したのが始まり。
その少しあとに、車庫の前の溝に沿って、1、2本ずつを1列に並べて移植。
それから少しずつ少しずつ伸びてって、とりあえずここまで生長。
あとちょっとで、右半分の移植組と左半分の自生組が、完全に合体しよーかとゆーところ。
けっこー時間掛かったけど、ここ1年は、生長も加速したよな感じ。
ここまで来れば、あとは意外と早いかも?

ただ、ここら辺りの水はけの悪いとこは、相変わらず。
黒いのは苔だと思うけど、これが芝の勢力拡大を阻んでるのよね。
ほふく茎が根を張れないからだと思うけど。

それと、一番充実してるとこでも、こんな感じで、あんまし密になってないのが今一つ。
野芝って、こんなもん?
そんなことないよね?
小まめに刈ってやれば、もちょっと密になるんじゃないかと思ってるんだけど・・・。
とゆーことで、我が家の全面野芝化計画完遂は、まだまだ先のことになりそやね?
まぁ、のんびり気長に手を抜いて。
気ままに焦らず欲張らずってとこかな?

今日の大村は、姉家族が帰省してからの中で、一番暑かったかも?ってゆーよーな1日。
なので、暑さしのぎに時々やってることを敢行。
それが、これ。
打ち水。
ほんとは、雨水なんかを利用すればゆーことないんだろけど、我が家の場合はタダの水があるから、ついそっちを使ってしまうのよね。
で、その効果のほどはとゆーと、確かに、打ち水した直後に冷気がスーッ!と立ち上ってくるの感じられるし、家の中の両親も、涼しくなったと言ってくれるし、効果ありなのは間違いなし。
けど、これをやってる本人はとゆーと、もー、汗びっしょり。
もちろん、なるべく日陰に入ってやるんだけど、日陰のあるとこばっかじゃないし。
いや、日陰に入ってても、じわーっと汗出てくるし。
なので、これやるときは、けっこー覚悟が必要だったりするのよね。
それに、1回やったからといって、どんだけ効果が持続するか分からんし。
かといって、あんまり水を撒きすぎると、いつまでもジメジメしてしまうよな気もするし。
てことで、余程のことがないとやらないことなんだけど。
今日は、姉家族へのサービスと打ち水の良さのPRを兼ねてとゆーことで。
ここんとこ曇った日が多くて、ちょこっとだけ気温下がったかな?って感じだけど、毎日暑いのは相変わらず。
このまま暑さのピークも過ぎてくれればいいんだけど。

前回、スダレ下げて少しでも涼しくしよーとしたのが、抵抗その1。
今回の抵抗その2は、これ。
断熱材。
グラスウール100mm厚の9尺。
1束5坪分、14枚入。
ホームセンターで、1束5千円くらい。
これを、天井裏に施工しよーってわけ。
我が家は、築27年ほど。
建てられたのは、私が高校卒業した頃ってことやね。
その頃って、断熱材は、まだ普及してなかったのかな?
天井裏に入ってないってことは、壁の中も同じやろね?
なので、天井裏だけに施工しても、どんだけ効果あるのかは分からんけど、まー、やらんよりはマシやろ?ってことで。
実は、前回のスダレ買う時に、この断熱材も一緒に購入済み。
そして、施工したのは、スダレ取り付けた翌日。
ただ、そん時は、店の在庫が1束しかなくて、施工したのは2階の半分だけ。
正確にゆーと、施工したのは父。
だって、気が付いたら、施工ほとんど終わってたし・・・。
聞けば、朝の7時頃から天井裏に上がってたとのこと。
朝の涼しいうちにやらんと、地獄になるもんね、天井裏。
朝7時といえば、私はスヤスヤ夢の中。

とゆーわけで、新たに不足分調達したあとは、2階の残り半分の断熱材は、私1人で搬入。
ついでに施工まで・・・と行きたかったけど、残念ながら、また施工は父。
やっぱ、起きれんのよね、朝は。
で、肝心の効果のほどは・・・。
ハッキリ言って、劇的な体感の変化はナシ。
スダレと同時にやったから、どっちの効果かよく分からんちゅーのもあるし。
けど、温度計の数字は、今んとこ最高32.5度。
この前の34度から、下がってることは確か。
それに、この前からは気温も上がってるだろーし、なんもせんかったら、35、36度まで行ってたかも?
今更確かめるわけにも行かんけど、少なくとも、2〜3度の効果はあったんじゃなかろーか?
実際、2階の部屋に居る時間、長くなってるしね。
扇風機回してれば、かなり長いこと我慢できるしね。
劇的とまでは行かんでも、抵抗した意味はあったみたいやね。
たとえ、暑さ対策としては効果少なかったとしても、冬の暖房費削減にも一役買ってくれるだろーしね。
さぁ、あとは1階の天井裏。
今度は、私も施工せんといかんね。
でなきゃ、「自分でやってみよーかな」にならんもんね?

前回の前編から、1ヶ月近く経った先週の火曜日のお話。
その前の吉野ヶ里の帰りに、足りなかったパーツを、やっとこさ調達。
ロングニップルって名前だったのね?
お値段、90円也。

今回は、ここから。
買って来たパーツを、前回組み立ててたバルブとエルボの間に挟んで連結。

バルブとエルボの角度合わせるのに苦労しつつも、完了。

いよいよ、このユニオンと接続。

先ずは、ユニオンのオスのほーを外して、右端んとこに取り付け。

そして、ユニオンとの接続完了。
これは、バルブを閉めた状態。

横から見ると、こんな感じ。

次は、タダの水の分岐から風呂場までの距離に合わせてホースをカットして、両端にコネクタ取り付け。
風呂場側が、ストップ機能付きのコネクタ。

早速、風呂場側に接続。

そして、タダの水の分岐箇所に接続。
ちなみに、右上のホースが、タダの水のやって来るほー。
今度の風呂場に繋がるのが、左下。
残りは、庭の水遣りなんかに使うためのホースリールに繋がるやつ。
さーて、分岐コネクタのコック、オープン!

・・・と、ホースの継ぎ目から水漏れ発生!

ホースバンドをきつく締め直して、水漏れストップ。
こんなにきつく締めたら、ホースが切れるんじゃないだろか?と心配だけど。
けど、締めんと漏れるし、これでいいんだろね?
続いて、バルブ、オープン!

・・・と、今度は、バルブより先の継ぎ目から水漏れ発生!
締め付け方が足りんかったのかな?
なら、もっぺん締め直さんといかんね。
けど、困ったことに、漏れてるのは、今度繋げたとこだけじゃなくて、古いパイプの継ぎ目からも。
やっぱ、有り合わせの工具じゃなくて、ちゃんとした工具用意せなならんかな?
そしたら、古い継ぎ目は、締め直すよりも取り外したほーがいいかもね?
とゆーことで、火曜日の作業はここまで。
とりあえずは、使う時だけコックを開けることで、水漏れに対処。
ほんとは、今回で後編として完結するつもりだったけど。
次こそは、後編にせんばいかんね!

今年は、更に暑くなってんだろか?
地球温暖化が、ジワジワと進んでってるんだろか?
なんか、そー思わずにはいられないよな毎日。
我が家は涼しいから、夏でもエアコン要らない!・・・なんて強がり言ってたけど、もー、それも通用しなくなってきたよな今日この頃。
確かに、昔住んでたとこから比べると、冬は暖かいし、夏は涼しいんだけどね、大村市ってとこは。
天気予報とかの、その日の実際の気温を比べると、2〜3度くらい違うってこともしばしば。
ただし、我が家は山の上だから、平地の大村市内よりも、計算上2〜3度気温が低いってことに。
だから、冬はプラマイゼロで、昔住んでたとこと一緒くらいなのかな?
けど、夏は4〜5度涼しいとゆー、まるで避暑地のよーなとこ。
実際、ここに越して来たばっかの時は、夏の涼しさにビックリしたもんね。
夜、窓を開けっ放しにして寝てたら、朝方、凍えそーで目が覚めるほど。
だから、夜は忘れないうちに窓を閉めて寝るってのがフツーに。
ところが、今年はまだ7月だとゆーのに、かなり遅くまで窓全開にしとかなきゃダメだもんね。
ちゅーか、朝まで開けっ放しってことばっか。
さすがに、エアコン要るかな?なんて弱気になりつつある私。
夜がそんなだから、昼間なんて、もー地獄!
窓全開にしてても、温度計は33.5度!
そして昨日、ついに、34度に記録更新!
じっとしてるだけで、汗がジワーッ!
もちろん、扇風機は回してるけど、30分が限界!
涼を求めて、何度も階段下りて1階へ。
蒸し風呂のよーな2階に比べたら、1階は、まさに天国!
家の中を通り抜ける風に涼んでると、もー、2階へは戻りたくないよな気分。
朝からずっと1階で過ごしてたら、きっとシアワセなんだろな?
そんなこと思ったりする夏の日の午後。
とゆーわけで、火曜日の買い出しのついでに、ささやかな抵抗その1として買って来たのが、スダレ。
買ったとこは、いつものホームセンター。
余談だけど、ホームセンターに置いてあるスダレって、年々、質が悪くなってってる気がするんだけど・・・。
材料のヨシは細くて隙間だらけだし、細いから、陳列してる状態でポキポキ折れてるし。
数年前に買ったやつも、同じよな値段の一番安いやつだったけど、ヨシも太くて未だに使えてるし。
今度買ったやつは、そこまでは持たんやろね?って感じ。
かといって、国産の、も少しマシなのをと思っても、置いてあるのは中国産のチャチいのばっか。
メーカーも、質を落とさんと、やってけんのかな?
安いのしか売れんちゅーのもあるんやろね?
やっぱ、少々高くても、質のいいのを買いたいね。
お金持ってたらの話だけど。

で、翌日の水曜日。
早速、スダレの取り付け。
これが、取り付け予定の2階の北側の廊下の窓。
我が家は、少し南東のほー向いてるから、午後になると、北側からかなり西日が差すのよね。
多分、敷地の形に合わせてのことだと思うけど、ひょっとしたら、意図的かも?
南東のほー向いてるお陰で、南の縁側は、午後から日陰になって、けっこー快適。
昔、南西のほー向けたらいいって話は聞いたことあるけど。
夏の西日が北側から入って来ないよーな角度にすれば、涼しくなるからって。
それと、冬、少しでも長い時間、南側からの日が当たるよーにってのも、理由の1つだったかな?
それからすると全く逆だけど、我が家の場合。
やっぱ、敷地に合わせた結果かな?
とにかく、今まで取り付けてなかった北側の窓にもスダレ付ければ、西日防げて少しはマシになるかな?
ちなみに、西側の窓だけには取り付けてたけど、今回、ついでに新しいのと交換。
1間幅のとこに、半間幅のを2枚付けてたから、1間幅の1枚に。
この写真撮った時は、ちょーど3時頃で、まだ西日が当たってない状態。
このまま作業開始すれば、涼しいうちに作業できそーだけど、そーもいかないのよね。
実際に日が当たって影が出来るのを見ながら、スダレの位置決めよーと思ってるから。

そして、西日に当たりながら作業終了。
1間幅の2枚と半間幅の1枚でいいと思ってたけど、あと1枚要りそやね?
一番左に取り付けてる半間幅のは、東端の小窓んとこに付けるつもりだったやつ。
西のほーに余裕持たせて、窓の位置から、かなり西のほーにずらして取り付けたからね。
次の買い出しん時に、あと1枚買って来んといかんね。
写真は撮らんかったけど、今回は、南側の窓にも追加。
今までは、庇があってほとんど日は当たらんし、午後からは日陰になるしってことで、付けてなかったから。

で、部屋の中から。
この写真では雰囲気出てないけど、実際には、もっとずっと橙色!

こっちの色が、近いかな?
廊下全体が橙色の光に照らされて、なんかエスニック!って感じ。

スダレ越しの太陽。
スカスカなのは、ご愛嬌。
スダレって、直射日光防げるのはいいんだけど、外の景色が見えなくなるのが難点なんよね。
ま、こんだけスカスカだから、全く見えんてわけでもないし、スカスカで良かった!て思わなね?
さてと、スダレの取り付けも済んだし、ささやかな抵抗だったけど、果たして効果の程は?
ちなみに、34度の記録更新したのは、スダレ取り付けが終わってからのこと。
いや、取り付けたばっかだし、まだ分からんよね?

今回のプロジェクトのために用意したのは、こんだけ。
テーブルの上のほーに並べてるのが、右から1つ目が「ユニオン」とかゆーやつ。800円くらいだったかな?
2つ目は、水道管にネジ切ったやつ。確か、1個90円だったかな?
3つ目のは、「ボールバルブ」だったと思うけど。1,300円くらいだったかな?
1つ飛ばして5つ目は、水道管の90度曲がったやつ。100円前後だったかな?
そして、5つ目の下のが、ホースをスポッと差し込んで、水道管とかと繋ぐやつ。
名前とか値段とか、札全部捨てちゃったから、うろ覚え。
テーブルの下のほーに並べてるのは、ホースの接続コネクタ類。
分岐するやつが1,700円くらいで、あとのは400円前後だったっけ?
それと、緑の丸いのが、シールテープ。
水道管繋ぐ時の。15mで数百円だったよーな気が。
それから、ここに写ってないものに、内径15mmのホースとホースバンド1個。
ホースは、30mで2,980円とかだったかな?
ホースバンドは、200円くらい?
で、これで何をするのかとゆーと、以前書いた「タダの水」を、風呂場でも使えるよーにしよーとゆーわけ。
庭の水遣りとかには使ってたけど、それを時々、母が風呂場の窓からホース引き込んで、洗濯に使ってたのを見てたのよ。
しかも、ホース引き込んだ状態だと、網戸に隙間が出来きて虫が入って来るから、その都度、隙間をダンボールで塞ぎながらやってるのを。

そんなふーだったから、何とかならんかいな?と思って直ぐに目を付けたのが、これ。
前の住人が使ってた太陽熱温水器から、風呂場へ繋がる配管。
太陽熱温水器は壊れてたから撤去したんだけど、この配管だけは、なんかの時に使えると思って残しておいたやつ。
これに、「タダの水」を繋げるのが、今回のプロジェクト。
実は、もーかなり前から考えてたことなんだけど、「ユニオン」とかゆーやつが、大村のホームセンターには売ってなくて、佐賀に行く機会を待ってたとゆーわけ。
この前の被災地視察の時の用事の1つが、この「ユニオン」入手。
やっと手に入った「ユニオン」を手に、いざ、プロジェクト始動!

てことで、早速、配管の先っちょのキャップを撤去。
んまー、錆だらけ!

見える範囲の錆と残ってたシールテープを、ワイヤーブラシで除去。

ユニオンとネジ切った水道管を接続。
このユニオンてやつは、真ん中のデカイやつと両側の小さいの2つが、それぞれ別々に回るよーになってるってやつ。
だから、どっちかの管が回せなくても、このユニオンを回すことで締め付けられるとゆーわけ。
ところで、ユニオンの向きは、これでいいのかな?
そもそも、ユニオンって、こんな使い方するんかいな?
そんなことも分からんで使おーとしてるんだけど、他に適当なのが見当たらんし、いいんじゃない?ってことで。

ユニオンと水道管繋いだのを、既存の水道管に接続。

横から見ると、こんな感じ。
既存の水道管の先っちょに付いてるのを取り外せば、短い水道管を介さずに、直接ユニオンを取り付けられるんだけど、この先っちょのが取れんのよ、固くて。

次は、ボールバルブと曲がったやつの接続。
今回、ユニオンを使う必要があったのは、このバルブを取り付けるため。
上の写真で分かるとーり、既存の水道管と壁の間は、ほとんど隙間ゼロ。
だから、このバルブをクルクル回しながらねじ込むなんてのは、不可能。
ユニオン取り付ける隙間作るのが、精一杯。
・・・と、ここで、部品が足らないことが判明!
ネジ切った水道管が、もー1個要るやん!
ちゅーか、もっと早く気付けよ!って話やね?
材料拾う時、既存の水道管の先っちょがオスになってると思ってたのよね。
けど、実際には、オスの水道管に見えてたのは、キャップとしてねじ込んでた塩ビ管だったとゆーわけ。

仕方ないから、残りの部品組み立て。
水道管の曲がったやつとホース差し込むやつを接続して、それに短いホースをホースバンドで取り付け。
その先には、コネクタのオスとメス。
ホース分岐するやつにも、コネクタのメス。
あとは、コネクタの間に、分岐から風呂場までの長さに合わせたホースを取り付けて、完成。
因みに、「STOP」って書いてあるコネクタは、中に止水弁が入ってて、切り離しても水が出ないってやつ。
今回は、分岐するとこから風呂場までは10mくらいあるから、いちいち分岐コネクタの止水コックを止めに行くのメンドーだからね。
こーやっとけば、風呂場のほーでホース外しても、水がビューッ!と飛び出すこともないとゆーわけ。
あれ? コネクタ1個余っちゃったね?
前に買ってたの忘れてたのよね。
1個足らんで、1個余る。
なんともいえんね。
とゆーことで、プロジェクトは、ここで中断。
完遂は、部品入手までオアズケ。
うーん、残念!

今日は、そろそろ梅雨入りかな?と思わせる空。

昨日刈った芝を眺めて、再びご満悦。
フツーは、こんだけ長い刈りクズは取り除くんだろけど、この車庫の周りは、そのまま。
ここは、下地が砂利敷きだったから、根を張れる土の層がほとんどゼロ。
なので、刈る度にクズをそのままにしといたら、少しずつ堆積してって、100年くらいすれば1mmくらいの層が出来るかも知れんしと思って・・・。

第1夕陽スポットに戻ってみると、雲に覆われた空に開いた一点の穴に、夕陽がドンピシャ!
スッキリ芝も見たし、夕陽も沈んでったし、あとは夕飯食べるだけ。
てことで、本日のお庭散歩終了!

今日も日が差して、梅雨はしばらくオアズケってところ。
今年は、梅雨前線がなかなか北上しなくて、北部九州と中国地方の梅雨入りが遅れてるらしい。
こんなことは、1951年の観測開始以来、62年と95年の2回だけだったとか。
今んとこ、北部九州の梅雨入りは、8日か10日頃になりそーとのこと。
ただ、今までの梅雨入りは、6月8日が一番多いので、結局、今年も平年並みになりそーなんだと。
そんなことが、今日の長崎新聞に書いてあったけど、今日は、なるほどね!の天気。
ならば、好都合。
梅雨前にやれればと思ってたことを、早速実行。

やりたかったのは、この前の草刈りの続き。
この前は、車庫の周りの芝刈りだけで終わってしまってたからね。
この写真は、そん時の芝刈り直後。

とゆーことで、今日は、その続き・・・のつもりだったんだけど、ご覧のとーり、芝の花穂ボーボー状態。
えらく伸びるの早かったねー!と思ったら、なんのことは無い、つい先日刈ったと思ってたのは、1ヶ月も前のこと。
そりゃ、芝も伸びるわさ。
結局、今日は最初から作業やり直し。
先ずは車庫の芝刈って。
玄関横と南の草刈って。
最後に北側庭の草刈って。
ちょーど燃料切れたから、
これで草刈り完了ね。
あらら、1つ忘れてた。
タラノキ畑があったっけ。
仕方ないから燃料足して、
タラノキ畑をチョチョイのチョイ。
これでホントの完了ね!
てなわけで、刈り払い機を片付けて、第1夕陽スポットに立つ頃には、既に夕陽も大村湾の向こー側。
最後に、ライトに照らされた芝を眺めてご満悦。
今日は、梅雨前にやりたかったことが片付けられたので、スッキリ!
そして、やりたかったタラノキチェックもやり易くなったし。
タラノキチェック、早速、明日にでもやろーかな。

これは、車庫の前の野芝。
雑草も多いけど、芝の緑もだいぶ目立つよに。
この写真のとこが、一番密なとこ。

こっちは、パット練習場の高麗芝。
こっちも雑草が多いけど、ここ数日で、芝の緑が急に増えたって感じ。
ここんとこの暖かさに、やろね?

これは大っきいほー。台所に。

これは小っちゃいほー。茶の間と寝室と車庫の、計4箇所に。
火災警報器も届いてるので、時間ある時に設置予定。
これで、我が家の防災レベルも数ランクはUPするかな?
決して万全とは言えないけど、なんもせんよりはマシやもんね。

これは、水曜日の第1夕陽スポット。
この日は、前日の火曜日と一緒。
冷たい北風ピューピューで寒い!
今度のプロジェクトは、水曜日のお話。

今回は、この押入がターゲット。
ここにパイプを取り付けて、クローゼットにしてしまおーとゆー計画。タイトルのまんま。
この押入は、引っ越してからずっと、「とりあえずココに」って感じでモノを放り込んでたから、そりゃーもーゴチャゴチャのグチャグチャ。
とても公開出来るもんじゃない!ってことで、写真は無し。
片付けが済んだとこからスタート!
買って来たのは、長さ2m、直径32mmの木製丸パイプと、取り付け用の足(?)。
全部で3〜4千円くらいだったかな。

足(?)はゲンコってゆーみたいね。知らんかった。
これは、ビス穴がフリーになってるタイプ。
ホントは、パイプと同じ木目調のやつが良かったんだけど、パイプと同色のやつが無かったし。
中途半端に色違いよりもってことで。
それに、こっちのほーが安かったし。
確か、木目調のやつの半額以下だったかな。

先ずは、パイプの長さとゲンコの長さをチェック。
ゲンコのベース部分の右端からパイプ差し込み穴の左端までが40mm。
ゲンコの差し込み穴の中に呑み込むパイプの長さが23mm。
てことは、パイプの端からゲンコのベース部分の右端までの長さは17mm。

押入の壁の内側から内側までは1、830mm。
パイプの長さが1,818mm。
パイプの両端から出るゲンコの長さは、それぞれ17mm。
パイプとゲンコを足すと、1,852mm。
このままじゃ、22mm長過ぎ。
てことで、余裕を持たせて30mmカットやね。
・・・カットは父にお任せ。ジョキジョキジョキ・・・

パイプの準備が出来たところで、早速ゲンコの取り付け。
ゲンコの位置は、押入の鴨居の内側から300mmに設定。
こんだけあれば大丈夫やろ?
ゲンコの位置を合わせて、とりあえず仮止め。

今度は反対側のゲンコ。
取り付ける前に、パイプに中間のゲンコを通したことをチェック!
パイプの端に、こっち側のゲンコを差し込んで、そんであっち側のゲンコにパイプを差し込んで。
ゲンコの位置合わせて仮止め。

次は、中間のゲンコ。
このゲンコは、パイプの空回り防止用のビス穴が開いてるタイプ。
取り付けた後のパイプの木目の見え方を考慮しつつ、空回り防止用ビスを本締め。

ゲンコをクルッと回して、上の根太にビス止め。
これがステンレスパイプだったら、ゲンコをクルッと回す時にパイプがしならんから、両端のゲンコの仮止めをかなり緩くやっとかんといかんやろね。
あるいは、端っこのゲンコを取り付ける時、中間ゲンコの向きも揃えて(足を上向きに揃えて)おくかな?

最後に、それぞれの仮止めを本締めして、カバーキャップを取り付けて完成!
因みに、空回り防止用ビスは、中間のゲンコでも端っこのゲンコでもどこでもOK。
私は、最後に調整しながらやりたかったので、中間ゲンコの穴を利用。

さてと、試しに1着。
裾が床に擦れてるけど、まー、しゃーないね。
てことで、これにてプロジェクト完遂!
今度のプロジェクトは楽勝やったね。

勝手に蜂の巣だと決め付けちゃってるけど・・・。
何にしても、このままにしとくわけにも行かんし。
脚立はメンドーなので、今回も用意したのは高枝切狭太枝用。
先ず、写真撮ってアップで確認。
見た感じ、スズメバチじゃ無さそ。

高枝切狭に取り付けたノコギリでガリガリやると、下のほーが口を開けました。
下から見てもよー分からんけど、落ちてきた破片を見ると、材料は泥系。
泥で巣を作る蜂って、なんかそーゆーのが居たよね?

続けてガリガリやって、撤去完了。

破片の一部を拾い集めてみました。
右端の黄色いのは幼虫。
蜂の種類は分からんけど、予定通り撤去出来たし、これにて作業完了。
種類特定の予定は無し。
やっぱ、食えんものにはキョーミは沸かんちゅーことで。

これは車庫の壁の上のほー。
なんか黒っぽいのが目に付いたので良ーく見てみるけど、もー暗くてさっぱり。
写真撮って、あとで拡大して見てみればと思ったけど、ご覧のとーりブレブレ。
これって何?
もしかして、スズメバチの巣?
放っておいたら、どんどん大きくなるっちゃなかろか?
てことで、明日は明るいうちに確かめて撤去しなきゃ。
どーか、刺されたりしませんよーに・・・。
あ、いちお、『キンカン』は用意しとこかな。

今日の作業はここから。
昨日のカエデとは違う品種。
年中赤いやつ。
夏の間は緑が強くなるけど、それ以外はずっと赤。
昨日のカエデと同じで、これも品種は不明。

てことで、移植完了。

今度は、紅葉ゾーンの真ん中辺り。
ブルーベリーやジューンベリーの近く。
先に移植してた、同じ赤いやつの横。

昨日のカエデのとこにも、棒立て完了。
立てたのは支柱じゃなくて、目印棒。
何も立ててないと、直ぐ踏ん付けたり、刈り払い機でバッサリやっちゃうから。
これでカエデ移植はお仕舞い。
あとは、大きくなるのを見守るのみ。
とーぜん、何も足さない。何も引かない。






ブログ書いた日





