2009年07月04日 (土) | 編集 |

ドシャ降りで作業中断した日の翌日。
今週の月曜日。
母が、お隣から紫陽花もらってきたとゆーので、急遽、紅葉ゾーンで挿し木作業。
小雨降る中、長靴履いて傘差して。
植える場所は、カエデとカエデの間。
花を切り落としたやつと、メンド臭くて花付けたままのやつと、合わせて10本くらいをここに挿し木。
紫陽花って、誰が挿しても付くとゆーくらい挿し木が簡単な木だそーだけど、こんなにテキトーに挿してもだいじょーぶなんだろか?
まー、10本も挿してるから、そのうちの1本くらいは付いてくれるやろ?
この写真は、挿し木してから3日ほどあとのだから、花も葉もくたびれてしまってるけど、咲いてる時は白い色がとってもキレイな紫陽花。
我が家の庭では、どんな色を見せてくれるかな?

こっちは、ご近所から分けてもらった紫陽花。

これは、ご近所の庭に咲いてる時の写真。

真っ白いのもありそーだけど、よく見ると、ちょこっとずつ赤い点々。

中にはこーゆーのもあるから、最初はなんかの病気かと思ったけど、こーゆー園芸品種なのかな?
ベニガク(紅額)ってゆー品種に似てるっぽいけど、それ系の品種なのかもね?
いつか機会があったら聞いてみたいと思うけど、多分忘れてるやろね?

とゆーことで、左端の水色の紫陽花から右端のカエデの間に、合計3箇所挿し木。

そして、もー1つ。
これも、お隣から分けてもらった紫陽花。
斑入りの葉が珍しい紫陽花。
もらったのは、水曜日か木曜日。
お隣の玄関近くに植えられてるのを、いつもキレイだなと思いながら眺めてた紫陽花。
あんな紫陽花あったら素敵だろなと思ってたから、もらうことできて嬉しー!

その斑入りの紫陽花植えるとこは、ここ。
紅葉ゾーンの一番端っこ。
ザクロ救済計画で、南側の木を伐採したとこ。
ここで上手く根付いたら、我が家の玄関横にも植えるかも?

全部で8本の斑入り紫陽花を、プスプスプスッ!と挿し木。
あっとゆー間にお仕舞い。
ほんとは花や葉を切り落としたほーがいいのかもしれんけど。
いちおー、先端をハサミでカットするくらいはやってるけどね。

来年度は、こっちのほーにも紫陽花植える予定。
今んとこ、ベニガクっぽいやつが候補。
紅葉ゾーン整備が終わったら、こっちからあっちまで、ずーっと紫陽花。
キレイやろね?
梅雨時が楽しくなるやろね?
早く大きくならんかな!
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2009年07月03日 (金) | 編集 |

車庫下ツツジ剪定したのが、先週の土曜日。
その翌日の日曜日。
前の日に刈り残したとこを剪定する予定。
夕方から雨が降るとゆー予報だったから、雨が降り出すまでの勝負。
先ずは、ツツジの右のほーの木の伐採から。

右のほーの木は、アキニレ(もしかしたらハルニレ?)とシャシャンボ4号と5号。
シャシャンボについては伐採リスト入りを保留してたけど、活用策もこれといってないしってことで、今回、正式に伐採リスト入り。

ちなみにこれは、去年の10月の様子。
左半分がアキニレとシャシャンボ。
右半分がドングリ系の木の切り株から出たヒコバエ。

その時には、ここまで伐採。

今回は、全て根元近くから伐採。

これが、紅葉ゾーン全景。
今年度は、赤いカエデ辺りまでを整備する予定。
その先のほーも、できるならカエデ移植くらいはやっておきたいなと思案中。

木の伐採終わって、チョキチョキとツツジ剪定に取りかかったところで、ドシャ降りの雨。

仕方ないので、ツツジ剪定は、また次回に持ち越し。

玄関先から紫陽花眺めつつ、本日の作業終了。
思い描くは、完成後の紅葉ゾーン。
こんな雨の日に、のんびり眺めるのも悪くないだろな?なんて考えたりして。
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2009年07月02日 (木) | 編集 |

車庫下ツツジの剪定決行した先週の土曜日から、遡ること8日。
先々週の金曜日。
やって来たのは紅葉ゾーン。
先住柿の木の下に仮植えしてたカエデを掘り起こすため。
庭の木の陰にひっそりと生えてたのを、ここに仮植えしてたカエデ。
多分、どっかから種が飛んで来て芽を出したと思われるカエデ。
天然の実生苗。
そのカエデも先住柿の木もすっかり大きくなって、お互いの枝葉が絡み合うよーな状態。
そろそろ移植せんといかんやろね?と思いつつ、機会を逃して既に6月。
こんな時期に移植できるとかいな?と思いつつ、梅雨の間ならばと決行。

昔の写真を探したら、2005年の9月下旬に果樹の植栽計画用として庭のあちこちを撮った写真の中に、既に仮植えしたカエデ数本を発見。
先住柿の木を、この場所に移植する前の写真。
写真撮った年の春は越して来たばかりだし、多分、仮植えしたのは9月かな?
水遣りしてるっぽいし、植えたばかりの頃しか水遣りせんしね。
ひょっとしたら、仮植えが済んだ直後の写真かも?
左側にあるのは、土をふるう時に使ったやつみたいだし。
ただし、この時植えた場所は、現在の場所より2〜3m離れたとこ。
先住柿の木をこの場所に移植する際に、柿の木の下に再度植え替えたってことみたいね。

つまり、今回が3回目の移植。
移植を繰り返した木の根っこは細根が多いから枯れにくいそーだけど、掘り起こす時にメンド臭くて根っこをブチブチ引きちぎったから、せっかくの多移植モノとしての価値もなんもないやろね?
そんな力任せの掘り起こし作業も、夕方7時近くなったところで一旦終了。

翌日の土曜日。
土を掘ること20分。
よーやく全貌を現したカエデ。
仮植えしてから4年近く。
20、30cmだった苗が、2mの立派なカエデに生長。

そのカエデを移植するのは、ここ。
こんもりと茂ったキンモクセイの枝を切り落として、空間を確保。
竹の棒を立ててるとこ辺りに植える予定。

植え付け終わる頃には、すっかり夜。

翌日の日曜日。
改めて、移植後のカエデを確認。
どこにあるの?って感じだけど、写真中央に小さく写ってるのが、それ。
ちなみに、左上に見えてる小さいのが、ヤマボウシの源平。
赤いカエデの右側のやつ。
ヤマボウシの紅葉やらカエデの紅葉やら、いろんな紅葉が楽しめたらとゆー目論見。

さてと、次はこれ。
これも多分、1本目と同じ時期に仮植えしてたカエデ。

植えた時期と植えた時の大きさは同じはずなのに、こちらは1m弱ほどと、やや小振り。
ちゅーか、1本目のカエデが立派過ぎ。
なんで1本だけあんなに大きくなれたのかが不思議。
仮植えしたあとの日当たりの差だろか?
仮植えしたばかりの頃は、すぐに周りの雑草に埋もれてしまってたし。
なるべく雑草取るよにはしてたけど、放ったらかしのことも多かったしね。

2本目のカエデは、1本目の左のほー。
これまた分かりにくいけど、赤いカエデの下の写真中央の小さいのが、それ。
これで、紅葉ゾーンに移植したカエデは、全部で6本。
紫陽花の横の3本と、紫陽花から少し離れたとこの1本と、そして今回の2本。
あと2、3本移植すれば、紅葉ゾーンのカエデ植栽は完成予定。
庭の木の陰に見落としてた実生苗がまだ2〜3本あるから、ついでにそれを仮植えゾーンに移すとこまでやっとこーかな?
とゆーわけで、大きくなり過ぎてどーしよーもなくなって始めた紅葉ゾーンのカエデ移植も、花桃に光を!計画を機に、一気に本格的な整備事業へと発展の様相。
あくまでも、ぼちぼちとやれそーな気がするとこまで無理をせず!ってのが、事業の基本理念だけど。
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2009年07月01日 (水) | 編集 |

花桃に光を!計画遂行を機に決行した、南側の庭の庭木剪定。
終わったのが、先週の土曜日。
ついでだからやっちゃえ!ってことで、伸びるに任せてた車庫下のツツジ剪定も決行。
一番奥の2本を残して、3本目から紫色の紫陽花辺りまでを、土曜日のうちに粗方終了。
この角度から見ると、なかなかキレイに刈れてるね?
正面から見るとデコボコなんだけどね。
ま、素人にしてはよくやれてると思うことにせなね?

次回は、ここから先を剪定する予定。
ここら辺りから右のほーが、紅葉ゾーン。
写真ではほとんど分からんと思うけど、紫陽花の間と両側に、3本のカエデを植栽済み。
我が家の庭の木の陰にひっそりと生えてた、10cmくらいから30cmくらいのヒョロヒョロっとした小さなカエデを移植したやつ。
ほとんど手入れせんかったから、日当たり悪くて徒長してるっぽいけど、2、3年経った今では、1mくらいにはなったかな?
今回の整備事業が完了すれば、だいぶ日当たり良くなると思うから、いい具合に枝伸ばしてくれることを期待してるんだけど。

紫色の紫陽花は、ご近所から分けてもらったやつ。
写真探してみたら、2006年の5月に撮ったやつがあったから、多分、この年に植えたのかな?
植えた時はこんなに小さくて、なかなか大きくならんなぁと思ってたのが、いつの間にか大きくなったって感じ。
もー、3年経ってるんやね?

水色のは、昔の家から持って来たやつ。
ここに越して来たのが2005年の春で、持って来てすぐに植えたと思うから、この写真は植えてから1年後の姿。
昔の家に残したまま枯らすつもりで、父が枝を全部落として株にナタ入れたのを、思い直して掘り起こして持って来たやつ。
果たして根付くかどーかと心配したけど、紫陽花は強し!って感じ。
4年経った今は、昔の家に植えてた時と同じくらい大きくなったかな?

剪定終えたツツジと大きくなった紫陽花たち眺めながら、ふと振り返ると、道路の向こーの茂みのずっと遠くのほーから、カナカナカナカナ・・・。
微かな声だけど、間違いなくヒグラシの鳴き声。
今年は、去年より3日早いね。
過去ログ調べてみたら、去年は6月30日。
一昨年は6月26日。
その前の年は6月25日。
おーむね、いつもと一緒とゆーとこかな?
今年の夏は、ヒグラシの声を聴きながら、紅葉ゾーン整備にいそしむことになりそやね?
いい汗かいて、いい思い出作れそー。
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2009年06月30日 (火) | 編集 |

4月中頃の花桃のガーデンピーチ。
満開から、およそ1ヶ月半。
全ての花が結実。

全てといっても、たったの5個だけど。

それから3週間後の5月上旬。
一番大きいのは、これ。

次はこれかな?
・・・と思いながら見たら、並んで生ってた1個は小さいままだし。

こっちのは落ちてるし。

それから1ヶ月半後の、先週の木曜日。
最後まで残ったのは、一番大きかったこれと。

並んで生ってたこれの、全部で2個だけ。

葉っぱがこんなだから、仕方ないよね?
ちゅーか、こんな状態でも実が残ってるってのはスゴイよね?

確か、去年の7月に剪定したっきり、そのままだったもんね、周りの庭木。
これじゃー、日当たり悪くなるよね?

てことで、左奥のツツジと右横のキンモクセイを中心に、ちょー久し振りの剪定決行。
特に右横のキンモクセイは、枝だけじゃなく幹を50cmくらいバッサリやったから、明るさ感ちょーアップ!
花桃に光を!計画のために、大奮発。

ついでに、道路沿いの庭木を翌々日までかけて全部剪定したから。

南側の庭、久し振りにスッキリ!

花桃の根元からは新しい葉っぱも出てきてるし、すぐに枯れてしまうってことはないかな?
そー思いながら根元の土を踏み固めると、思ってたよりもフカフカ。
我が家の枯れそーな果樹の大半は、日当たりの悪さよりも、こんなふーに根っこの土がスカスカになってるのが原因かも?
しばらく前からそんな思いを強くして、お庭散歩のついでに果樹の根っこ踏み固めることの多かった今日この頃。
今までは、やりっ放しで済ませてたマルチング兼施肥も、根っこが深く張って安定するまでと、根っこが浅い果樹に対しては、少々課題がありそーやね?
けど、年に数回程度根っこを踏み固めとけば、多分だいじょーぶやろ?
とゆーわけで、少々楽観的推測をはさみつつ、花桃に光を!計画は、とりあえずの終了。
このままなんもせんでも育ってくれれば、ゆーことないんだけどね。
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