長崎県の大村湾の見える山の上の田舎っぽいとこに住んでる道楽もんのどーでもイーよな「え日記」
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
今年の夏
2009年07月23日 (木) | 編集 |
空 081

皆既日食の日から一夜明けた今日は、朝から日差しもそこそこ。
涼しかった昨日までとは一転、先週の暑さが頭をよぎって、今日は暑くなりそな予感。

暑かった先週は、各地の最高気温を伝えるニュースが、連日のよーにテレビから。
35度以上を記録して猛暑日となるところが続出。

13日に38.0度を記録した三重県尾鷲市は、1995年8月27日の38.4度に次ぐ記録で、7月の気温としては過去最高とタイ記録だったとか。

15日は、群馬県館林市の37.7度を筆頭に各地で猛暑日となる中、富山県魚津市(35.9度)や福島県福島市(35.3度)など4つの観測地点では、7月の気温として観測史上最高の記録だったとか。


そーいったニュースを目にする度に思い出してたのが、「2009年の夏、日本全土がアフリカ並みに暑くなる」とゆー言葉。
山形県でセラピストやってる柴俊子とゆー女性の言葉。
将来のことが分かる力、いわゆる予知能力とゆーのを持ってるらしく、「昭和」の次は「平成」になることを的中させた実績があるらしい。

情報源は、並木伸一郎監修の『日本人が地球滅亡を救う!!』(2008年4月14日発行)と、『新世紀末 神々の大予言』(2009年1月9日発行)とゆーコミック。

なんかタイトルがアレだけど、内容は終末予言に関するもので、私の好きなジャンル。
オカルトだとかUFOだとかオーパーツだとか、そーゆー類のことがけっこー好きな私。
面白そーなタイトルのコミック見つけたら、とりあえず買ってストックし始めたのが数年前。
ちゅーか、読まずにそのままにしてたのが数年。
よーやく読み始めたのが、ここ最近。

そんなわけで、今年の夏の気候が気になる今日この頃。
いや、気になってるのは気候じゃなくて、予言が当たるかどーかとゆーべきかな?


柴俊子さんがここ数年で起こると言ってることは、他にも色々。

「若手お笑い芸人のほとんどが姿を消し、大物以外は見かけることもなくなる。」
とゆー、こんなことまで予言するの?といったものや、

「2009年以降、今まで自由だったものが制限される。車など。」
「2010年以降、海中からクジラやイルカ、アザラシなどがいなくなる。」
「2012年までには、私たちの食生活はまったく違うものになる。穀物の輸入も途絶え多くの人が飢えに苦しむ。」
とゆー、ちょっと気になるよなものも。

「2009年から2010年にかけて、不思議な物体が空を飛ぶ。とても不思議な光景。」
とゆーのは、遂にUFOが姿を現すの?って感じ。

そして、お決まりの災害ネタでは、

「2009年、大きな台風が日本を襲う。南と北で落雷と竜巻による被害多数。そして、大雨と大洪水。」
「2009年、大変大きな地震が起きる。関東と東北は特に注意が必要。」
とゆー、おーざっぱ過ぎてどーとでもとれるよなこともあれば、

「今まで眠っていた火山が活動を始める。奥羽連峰の山が噴煙を上げている映像が見える。」
「2010年には、やはり東北の山が噴火する。」
なんかは、けっこー具体的。

「日本に初の女性総理大臣が誕生する。両手に抱えきれない花束を持ってタラップを上がっていく映像が見える。」
「日本国内で内戦のようなもの(若者による自爆テロ)が起こる。それは老人と若者が中心となる。」
とゆーのは、今の社会情勢からは起こりそーもないことだけど、選挙も近くなってきたことだし、ひょっとしたらひょっとしないでもないかな?って感じ。

他には、古代生物発見だとか、毛の生えたスーパーロボットだとか、少女たちの集団行方不明事件だとか、地下道での大事件だとか、難民集団の日本上陸だとか、ミサイル問題だとか、新しい病原菌だとか、かなり具体的なことも。

それから、巷で話題(?)の「2012年」に関することも。
『2012年』でネット検索すると、もー頭こんがらがってきそーなことばかり。
けど、柴俊子さんの見た2012年は、巷で言われてるよーなものとは少し違って、なんか分からんけど別に心配せんでもいいのかな?と思えるよな内容。


私が柴俊子さんの言ってることに関心ある最大の理由は、この2012年のことが気になるからかな?
別に予言とゆーものを100%信じてるわけじゃないし、この柴俊子さんの言ってることもマユツバっぽいことが多いと思ってるんだけど、それでもやっぱり、将来のことが分かる力ってのはあると思うのよね。
その人の身近なことだったり、ほんの少し先のことだったりってのは、色んな人の体験談とかあるしね。
中には、けっこー大きなことが見えたりする人もいるんじゃなかろーか?って思ったりもするし。

だから、柴俊子さんの言ってることがどこまで当たってるのかが気になってるってわけ。
そーゆー意味で、今年の夏が気になる今日この頃。


「アフリカ並みに暑くなる」の言葉には続きがあって、「冬は冬で、雪の中で大量のタンポポが花を咲かせる」とか。
どーゆーことなのかよー分からんけど、とにかく、夏も冬も異常な気候になるってことみたいね?

今年の夏は全国的にほぼ平年並みとする予報もあったり、東日本を中心に冷夏傾向となるエルニーニョが発生したとゆー情報があったりして、どっちかとゆーと「アフリカ並み」とは程遠い印象。

本格的な梅雨明けまでは、まだしばらくありそーだけど、果たしてどーゆー夏がやって来るだろか?




関連記事 → [不思議なこと](カテゴリ)
一足先に夏モード
2009年07月16日 (木) | 編集 |
火曜日は、月曜日に引き続きの青空。
週間天気予報の雨マークも、あと2つほど。
その雨が通り過ぎれば、梅雨もそろそろ終わりかな?

そー思って、週末にヨシズとスダレ出そーと思ってることを伝えると、週末は忙しいから、いっそのこと今日が良くないか?と母。
ならばそーしよーとゆーと、やっぱり水曜日以降の雨に濡らすのは良くないね?と母。
それはそーだけど、どーせ夕立で何度か濡れるんだし、それが1、2度増えたからといって、たいして変わりはせんし。
それに、水曜日以降の雨は、それほど強くはないよな気がするし。




ヨシズ 004

てことで、火曜日は急遽、ヨシズとスダレの日。
どーせやるなら涼しいうちがいいだろーとゆー母の言葉に従って、朝の8時前から作業開始。
1階は、父も加わって3人で設置。
最初にヨシズ立てて、それからスダレ。




スダレ 002

2階は私1人。
丸めてた紐を解いてフックにかけるだけだし、脚立も要らないし、1人でもじゅーぶん。




ヨシズ 005

全部終わって時計見たら、ちょーど9時。
1時間と少々で設置完了。

これで、今年の夏の準備も早早と完了。
あとは、去年の計画どーり、不足分を買い足せば完璧。




小物 071

写真撮ってる間、ヨシズの向こーで何やら作業してるふーの母。
チリチリと聞こえてたのは、これだったのね?
火曜日は、風が強くて風鈴鳴りっ放し。
大村地区に強風注意報出てたのは、確かこの日だったかな?

その強風とゆーのが、ヨシズにとっての難敵。
こーも簡単に倒れるものなの?と思い知らされた去年。
今年は、何か対策しとかんといかんね?
重石を付けた紐で引っ張る作戦で行くか?
今度ホームセンター行った時、重石になりそーなの探さんといかんね?

そんなこと考えてるところへ、折からの強風で早速バタバタ倒れるヨシズたち。
こりゃー、今度なんて言っとられんばい!




ヨシズ 006

そこで目を付けたのが、軒樋の金物。
ヨシズの片ほーを、これに固定する作戦。




ヨシズ 007

ちょーどいいとこに金物がない時は、近いとこの2本で固定。

そーして、固定してないほーを手の届く高さで隣のヨシズに紐(など)で結束しておけば、ぜんぶのヨシズがガッチリ固定されるし、朝夕の開閉時には手の届くとこの紐を解くだけで開閉可能になるとゆー寸法。
これなら、少々の風でもだいじょーぶ。
隣のヨシズとの結束は、金物に固定してないほー同士でも問題なさそー。
我が家の場合は、4枚のヨシズ並べた一番外側2ヶ所と真ん中1ヶ所(支柱2本)の合計3ヶ所を金物に固定。
残り2ヶ所は、固定してない同士を手の届く高さで結束。
開いたヨシズは、外側に1枚ずつと、真ん中に2枚の、合わせて3ヶ所に集まる格好。
このやり方で、火曜日の強風でも転倒なし。

軒樋の金物も耐えられんよーな強風はどーしよーもないけど、それって多分、台風並みの風。
そーゆー時は、さっさとヨシズ取り外すし。

金物に固定してる紐を解く時は脚立が要ってメンドーだけど、ヨシズ取り外すのは、台風来た時と、夏の最後に片付ける時くらいのはず。
重石付けた紐で引っ張る作戦で、足元が邪魔くさくなるよりよっぽどマシ。




ヨシズ 008

軒樋のない玄関の庇は、フックを取り付けて固定。




ヨシズ 009

両側ともフックに固定したから開閉は不可だけど、玄関はそれでも問題なし。

これで、強風対策もバッチリ!
必要に迫られての苦肉の策って感じだったけど、結果的に納得満足の方法で対処できたかな?




夕陽 093

とゆーことで、梅雨明けを前にして、我が家は一足先の夏モード。
今年の夏は、ヨシズとスダレの有り難味を今まで以上に実感することになるかもね?




関連記事 → [住むとこ](カテゴリ)
関連記事 → 『ヨシズ』(キーワード)
関連記事 → 『スダレ』(キーワード)